被害

噂の現場

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はいッ、ソール坊やです

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実は、先日の二週連続台風で大雨が続いた結果、ボクの家の近くでも土砂崩れが発生しました。

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原因は、山の斜面の木を切り、土を削り、宅地開発で儲けようとどこかの業者が頭の悪い開発をしたから。去年も一度崩れたし、既知の問題。今回は付近の家の玄関まで土砂が来たようです。

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でも、崩れる前からみんなわかってますよ、そんなこと。どの位の力が加わったら何がどう動くかとか、想像もできないなんてはずかしいですよね。

そもそも、自分が生きていくためにお金を稼ぐ手段を選ぶ自由、それを否定はしないけど、最低限のリテラシーを守るべきです。社会で他人と共存する上ではもちろんのこと、そもそも人として、自分が生きるために他人に損益や生命の危険を与えるようなことは決してしてはならなりません。

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100歩、いや、10,000歩譲っS氏の職場に迷惑な不動産投資のしつこい電話をかけてくることに目をつぶっても、誰かの命をおびやかすような行動やそれに加担することは許されない。その判断できない頭しかないなら、進まずためらい止まるべきでしょう。

日本の文化を安っぽくヤンキーやオタクに例える風潮あれど、本当の日本の良さは、潔いハラキリこそ現代にマッチせずとも、いざとなったら一歩引いて自身が他人をたてるとこにあるのではないでしょうか。

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いわれなき大多数を貶めて自分が生きる、またはその程度の知恵しかないのであれば、自分が腹を切るか、勇気を持って自分の生きる世界を改革すべきだと思うのです。

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以前、広島で土砂災害が起きましたが、ああいった惨事からなぜ学ばない?と、夕陽も泣いていますよ。

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ピンチ!逗子海岸の海の家

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昨夜のタイフーンによって我が家の裏のストッカーにしまってあったソールのトイレシートゴミが袋ごと庭に転がっていた。2Fデッキのクロックスは片方が庭に、片方がガレージの屋根の隅に挟まった状態で発見。植えたばかりの白樺は辛くも塩漬けの難を逃れたものの、シマトネリコはだいぶやられた・・・というのが我が家の主な被害。

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一方、海岸へ行くといつものように色んなものが漂着している、、、かと思ったが、昨年の台風程では無さそうだ。むしろ砂が陸地方向に押し流された結果、非常にフラットで歩きやすくなっている。ただし、そのおかげで海岸へのトンネルの天井がだいぶ低くなっているが。

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海岸では月末の「関東で一番早い海開き」に向け、海の家を急ピッチで建築中だったのだが、ただでさえ吹けば飛びそうな作りだから、案の定吹いて飛ばされてしまっていた。上の写真の休憩所だろうか?これは良い方。

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小屋もこんな状態で本来の場所じゃないところへ出張中。このほか、早朝にはハイエースのような工事車両もひっくり返ったりしていたようだ。台風来るのに片づけなかったのね。

極め付けがこちら。
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もうこれは全壊といっていいだろう。海開きまでに直すのか、それとも諦めるのか・・・。

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すぐ後ろの国道134号線はこれらの資材が乗り上げて昨夜通行止めが続いた様子。関係者の方々はさぞかし国道の復旧が大変だったであろう。

ただし、海の家は昔から変わらない作り方かもしれないが、これだけ異常気象や突発的な天候悪化、台風発生の季節感のズレなどが起こっている現代に置いては、少し見直すべきではないだろうか。
完璧な耐震強度を海の家に求めるのは酷であるが、すくなくとも今のままで台風で壊れて木材が民家や道路に散乱してゴメンナサイだけで済ますのでは、年々(歓迎出来ない)進化をしている自然に対して、人間は進化が無さすぎるのではないだろうか、と私は思う。


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自然の驚異、海岸のその後

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秋になるとプランクトンの量が減るからか、海の色はとても綺麗になってくる。東京湾でさえ横浜あたりは濃いめのエメラルドグリーンになるくらいだ。むろん埋め立て三昧の東京湾よりも湘南の海はもっと綺麗になるし、釣りに行って出会える魚達も、イナダにソウダにタチウオ、アオリイカにサワラにカマス、それからシーバスと豊富で、秋の海はとっても魅力的なのである。

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さて、海岸へ行ってみると過日の台風15号の威力がどれほど凄まじかったのかというのを未だ目の当たりにすることになる。金属でできた看板も曲がり、薄い鉄板のプレート部分はくしゃっとなって外れている。

逗子在住の知人の話では、小坪漁港と逗子マリーナの間の堤防はポッカリと穴が空いたというか、一部分の堤防が台風で粉砕されたらしい。ちょうどリビエラのプールの前辺りだから、この夏フリマに参加した際、Mっきーさんのクルマが停めてあったあたりだ。あの分厚いコンクリートの塊が砕かれるって。。。

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また、塩害も凄まじかったようで、かなり広範囲にわたって野山に生える木々の葉が塩漬けにされ枯れてしまっている。私の住む横浜でもマンションの庭の木の葉が枯れている。建物の影にある木などは、風に当たった面が激しく枯れ、風裏となる面は緑が残っている事から、潮風の影響である事は間違いないだろう。
まさに自然の驚異である。

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台風15号、我が新居への爪痕

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twitterの画像や海の近くにお住まいのOhanaさんのブログをみていたら、昨日の台風の被害を受けていないか心配になってしまい、夜になってしまったが建築現場へと足を運んだ。

結果は上の写真の通り。防湿・防水シートが台風によって無残にもぎ取られてしまっている。下の写真が正常な状態。
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このシートの一部分以外は外観に損傷はなく、窓ガラスが潮でシオシオしてしまったくらいだから、大きな台風直撃にしては被害がなかった方かもしれない。商店街を歩くと、どこどこの地区では屋根が飛んだとかそんな話が聞こえてきて、台風の威力に改めて驚かされる。シートはまた貼れば良い。

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その他、ガレージ部分はまだシャッターも扉もなくベニヤ板が打ち付けてあるくらいだから多少雨が進入していた。ただし、床板が貼ってある部分まで水は来ておらず、ホッと胸をなで下ろす。

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さて、今日の現場訪問は夜であったため、懐中電灯が無いと不便かななんて思ったらISIくんが貸してくれた。

「これを持っていってください!」

差し出されたのは軍や警察ご用達のフラッシュライト「SURE FIRE(シュアファイア)」。LEDに強力なCR123A電池を用い、青い稲妻がボクを照らすが如く、暗闇を強烈な光が切り裂く。
もうちょっと地味なのでもいいかなぁ〜・・・。

「これなら赤も青も点灯します!」

いや、赤や青はいらないかなぁ〜・・・。

「暗闇で赤いライトは敵に見つかりにくいから安全ですよ!」

えっ、敵とは!?

そんなやり取りをしながらも真っ暗なのは心細いために借りてきたのだが、現場にはまだ大工さんがいたので強力なライトの出番はとりあえず無かった。

しかし「せっかくだから」使ってみたくなるのが人のサガ。ひと通り家の様子を確認した後、ライト片手に海岸へ向かう。

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うわ〜、流木からゴミから昆布まで、すごい量が打ち上げられている。連休中にまた来れたらゴミ拾いでもしようかな。

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青い工具箱も発見。どこか異国から流されて来た物だろうか?

そんな探索をしている背後で時折大きな波が迫る。
まだ海岸は波が高くて危険だ!
"敵"に見つからぬよう、赤いライトで足下を照らしつつ撤収!

いやはや、やはり湘南の海辺に住む以上、土嚢とシュアファイアは備えておいた方が方が良さそうである。





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台風15号が猛威を振るう

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今日は京急が動いているうちに帰宅しようと早めに職場を離脱した。オフィス街のビル風やマンションの間を吹く突風に本気で飛ばされそうになりながら横浜の家を目指す。

間引かれたり遅れたり、急行が4両編成と短かったりしながらも、なんとか京急は走ってくれて最寄り駅まで到着した。

さて、駅を出るところからがまた問題である。突風の気配を察知して駅の柱の脇や建物の窪みに隠れながらの移動である。もちろん移動時はTMレボリューション状態だ。誰かの飛ばされた傘を避けたりしながら。この風では傘もかなりの凶器と化す。

もうすぐ我が家というところで網戸を拾う。
放置しておこうかとも思ったが、角の部分が鋭いのでこれが更に飛んでいったら危ないため、風になびく網戸を引っ張り安全そうなゴミステーションの一角に収納。

直接マンションのエントランスへは向かわず、駐車場へクルマの様子を見に行くが無事だった。ホッと一息ついて駐車場を離れようとするが、再び物凄い突風に見舞われ駐車場の建物から出られなくなった。

クルマの様子を見ずに家を目指していたらきっとこの突風に飛ばされていただろう、と思うと恐ろしい。その後無事に帰宅したが、湘南方面もすごい様子。twitterなどで流れる画像をみると海岸の砂浜を全て波が飲み込んでいる。建築現場は大丈夫だろうか?

新居は海から近いため、こういった台風に備えて土のうなどを常備した方がよいのだろうか?と本気で考える。とにかく心配だ。





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