発売

サプライズ TT

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事件だ!

家に帰ったら素敵なブックレットが届いていた!

New TT先行予約のご案内とデザインブック。

先行で予約はしたくもできない事情がいろいろあろうことはにわかってもらうとして、ブックレットはありがたく堪能させてもらった。

TTくんったら、随分立派になっちゃって。

プライスも100万円アップスタート。

気になるTTSはSQ5と変わらないお値段なんだから、もう円安のバカバカ!!!

果たして円安のせいかどうかはわからないけど、ノーマルTTの2L直4、230hpでも0-100が5.3secなんだから、やっぱりスポーツカーはイーネ。

そして、とっても試乗が楽しみネ。








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いつかはポルシェ

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今回のモーターショーで見たかったクルマの一台がポルシェにあった。ポルシェといえば911。良くも悪くも(悪くはないか)ずっと変わらぬそのスタイリングは誰がなんと言おうとポルシェの代名詞であり、クルマに詳しくないひとでもポルシェと聞けば911の姿を思い浮かべるに違いない。それが911という名であることを知っているか否かは別として。山口百恵さんの曲も手伝ってか、私達くらいの年代以上の間で一番身近なスーパーカーはポルシェに違いない。


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さて、いつかはクラウン、と全く思わない私がいつかは乗ってみたいと思うのもポルシェであり911である。フェラーリやランボルギーニといったスーパーカーに乗る姿は想像出来なくとも、911に乗る姿はなんとか頑張ればどうにかなるんじゃないか?と一縷の望みを捨てずにいられるなにかがある。


もちろん、価格は911もスーパーなので単なる錯覚なのかもしれないのだが、そう思わせてくれるのはアウディ乗りからすればドイツ車のよしみなのか、あるいはイタリア車とドイツ車の色気のちがいなのだろうかはよくわからない。


話をもとに戻そう。
私が見たかったポルシェとは実は911ではなく、東京のソレよりつま先分くらい先に開幕したロサンゼルスのモーターショーでワールドプレミアとなった新型SUV「マカン」である。


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マカンという耳慣れない言葉はどこかの国の言葉で虎を意味するとかそういうのは情報誌なんかに任せるとして、なぜ見たかったかとすれば、一連のSUV試乗ツアーの流れでSUVに私がなびいているからであり、カイエンよりも小さく手ごろなサイズと、どうやらポルシェファミリーの中では一番お求め安い価格になるということ、そしてなによりリアの造形が911らしく、無理にポルシェさせているセダンなどとは違い自然なデザインと映ったからだ。

さて、だからといって我が家のガレージに収まるわけではない。マカンは同じVWグループのアウディQ5をベースにしているといっても、やはりQ5よりは高い値付けがされるはず。

とある雑誌ではベースグレードで800万円の予想?だからおいそれと手を出せるはずがない。しかもポルシェは魅力的な装備はオプションとして設定されていることが多く、ウェブでシミュレーションをすればアッというまにオプション代で他のクルマが買えるほどになってしまうから、例え車両価格が800万とはいわず600万円と、日本価格が抑えられた(米国では約500万円だが)としても、好みの仕様が600万円で買えるとは思えない。

はたして真相はいかに?
日本での価格発表とともに、ポルシェのウェブサイトで一喜一憂する私の姿を想像するのは簡単だが、対象が911でなくとも今が"いつかは"の時でないことが明白ではある。






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キヤノンのパンケーキは安くて旨くて速い!

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最初からズームなんか使うな、構図は自分が動いて決めるんだ!

そんな事を言われた事があったような無かったような、、、。
横着な私は私は単焦点レンズをあまり使った事がなかった。EOS5DMK2のレンズキットで付いてきた24-105mmズームの使い勝手が良いせいもあり、写真を志すものであれば必ず通るであろう50mm前後の単焦点修業をおこなったことがないのだ。あ、私は志してはいなかったっけ、写真・・・。

しかし、写真好きとしてはやはり単焦点レンズは克服したいもの。Penの単焦点で一度チャレンジしたが、イマイチやる気がでなかっただ。しかし、EOSなら、、、と思い、今回は久しぶりの実家群馬への帰省であるにも関わらず、単焦点レンズのみで臨んでみたのだった。

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今回のレンズはキヤノン初のパンケーキレンズ、EF40mm F2.8 STMである。EFレンズの中では50mm F1.8の次にリーズナブルなレンズであるが、50mm F1.8より高級感があり動作が速い。ボケ味も多趣味写真家のレベルでは十分過ぎる。

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フルサイズの5DMK2では周辺光量落ちが見受けられるものの、24-105mm F4だって相当ある。むしろ気にならないくらいではあるが、アンダー気味に撮ればけっこう出るので、むしろそれを活かした写真を撮るのも面白そうだ。

これは実家でタオルと共に干されるM1カービン。

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ホワイトレタータイヤはカッコいいな。

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父のガレージで。リボルバー各種。私のガレージと置いてあるものはあまり変わらない。さすが親子?

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このレンズ、けっこう寄れる。薄っぺらいくせにけっこう芸達者なレンズだ。

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母のピアノ。

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お酒はぬるめの燗がいい。
写真は暗めの方がいい?
オートで撮ってると暗いところではISO感度をガンガンあげららてザラザラノイズだらけの写真を撮らされることが多いけど、マニュアルでやや早めのシャッタースピードなどでアンダー気味に撮ると渋くなる。いつも明るく元気よくは記念写真には良いが、その調子でモノを撮るとつまらなくなる。

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木陰のTT。

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「いつもよりアンダー目で、ボクも渋くなりました?」


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もう一歩前へ、欧州車の質感!マツダCX-5

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仕事から帰り、新聞のチラシをペラペラとめくって仕分けしていく。クルマのチラシもいくつか見受けるが、私の好きな欧州車やアメ車のそれはなかなか入らないので、トヨタや日産のチラシはほとんどそのままスルーしてしまう。

だが、ついついチェックしてしまうのがマツダのチラシだ。奇をてらったデザインのミドルサイズミニバン(ミニバンに大中小ってなんか変?)はともかく、デミオは国産コンパクトのなかでは一番好感が持てるし、ロードスターはみていて楽しくなる。間もなく終了のRX-8の限定車にはお疲れさま、また戻ってきてねロータリーエンジン、とチラシに向かって声をかけたくなる。

さて、そんなクルマ本来の楽しさを忘れていないマツダから、アウディQ3やBMWのX1辺りの対抗馬となりそうなクロスオーバーSUV「CX-5」が発売された。

その顔つきは、最近のBMW1シリーズのように顔文字(・ω・)風にも見えるが、豚っ鼻で無い分こちらの方が上品かもしれない。また全体的なスタイリングもまとまりがありスタイリッシュ。特に真横からみた時の、前席付近が一旦沈み込みリアにかけてせり上がる感じのラインが、私は一番好きである。

エンジンはマツダお得意のスカイアクティブで燃費も良いらしいが、特筆すべきは何といってもCX-5で一番パワフルなユニットであり、一番経済的でもあるクリーンディーゼル、SKYACTIV-Dエンジンだろう。175馬力という最高出力はともかく、わずか2000回転で発生する42.8kgf・mというトルクは一度体験してみたいところだ。先日レインジローバースポーツの試乗で体験したようなトルク感とまでは行かないだろうが、大排気量NAエンジンのようなトルクに匹敵する数値だし、マツダ自身もそれを謳っている。

スタイリングも良くパワーユニットも魅力的なCX-5だが、このクルマいいじゃんモードに入った私が一気に冷めてしまうのが内装だ。ブラックを基調にスポーティーさを演出しているのだとは思うが、他の国産メーカーにくらべ、兼ねてから内燃機関を大事にしたりフロントマスクの意匠を統一したりと、欧州車のそれに近いマツダなのだから、もう少しプレミアムな雰囲気を出してもよいのではないだろうか。
ブラックの内装というのは売りやすく、買う側からみても汚れが目立ちにくく選び安いのかも知れないが、タンやオフホワイト系のレザーシートなんかの設定があってもおもしろいし、スポーツ路線ならブラックに太めのホワイトでステッチをいれたりするのはいかがだろう。
価格を抑える為にも冒険は出来ないのかも知れないが、ちょっとしたことで「オッ?CX-5!」と街行く人々を振り返らせることが出来るはずだ。プレミアム路線もカジュアル路線もスポーティ路線もこなせそうな素材なだけに、内外装ともカラー設定やパネルの種類の設定が寂しい気がした。もちろん、これはマツダ車全てに言えると思うのだが。

環境性能を重視する動きにある自動車業界では、小さいクルマ(CX-5の寸法はそれほど小さくないけど)だから安っぽいとか、性能が乏しいというのは当てはまらなくなっている。それを上手く具現化したのがアウディであり、VWグループだ。
そして、そんな欧州のクルマづくり巧者にも負けないクルマ屋としてのポテンシャルをもっていると思えるマツダだからこそ、あと一歩踏み込んで肩を並べる存在になって欲しいと願いたい。





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間違いだらけのドゥードルコンパクトSUV選び

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何を隠そう、以前のクルマ、ボルボV70から乗り換えを検討した時、第一候補はレンジローバースポーツだった。

レンジローバー・ヴォーグ程ではないとしても、なかなかリッチなこのクルマ、ウチは住宅ローンも無い(後に存分に背負う事になる)し、頑張れば買えたりするんじゃない?という私の特技「深く考えない」を発揮してショールームへ足を運んで深く考えた結果、想像以上に豪華で高価なレンジローバーは高嶺の花の座を降りる事が無かった。

TTを選んだ事は後悔がなく、コンパクトスポーツカーを買うのであれば私にとってベストの選択だったと思う。

が、アレがあるのだ。
そう、我が家にやって来るであろうドゥードルを乗せるとなると…。

というわけで今回は、久々にあの企画「間違いだらけのドゥードルカー選び」をお送りしたい。みんな覚えてるかなぁ?覚えてないだろうなぁ~。


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まずは現在の愛車、アウディTTクーペのラゲージ+リアシートを検証。

このサイズのクーペとしては十分なラゲージスペースだとは思うが、リアシートは窮屈だ。大人をココにのせるのはちょっと失礼。子供も小学生くらいまでなら、というレベルだから、ドゥードルをリアシートに乗せれるのは幼少期の数年、いや、成長速いらしいので良くて1年くらいだろうか。

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シートを倒してフラットにしてみる。これなら後ろに行くほど高さはなくなるが結構広く使える。成犬ドゥードルも「フセ」の状態で2頭くらいは乗れそう。ただし、ケージにいれたりすると入らなそうなので、万が一の時が不安。

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どの位の広さなのか分かりやすくするために、ガレージにあったショアラインシャイナーを置いてみる。

ポツーン・・・

案の定、分かりにくいのでボツ。

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ルアーの代わりに傘を。とにかく、ドゥードルを乗せられるけど、安全に、そして楽々と乗せるのは難しそう、ということ。


 * * *


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さて、過去にドゥードルカーとしてアウディQ3を取り上げたが、日本上陸を目前に雑誌やウェブで詳細を知り思う事がひとつ。クルマとしては絶好調アウディだから良く出来ているのだろうし楽しそうなんだけど、これをガレージに置いてもわくわくしない気する。コンパクトSUVにそれを求めるのは酷だろうか。

と、ここで冒頭のレンジローバーに話は戻るのだが、肝心なのを忘れていた。
それは、来月から日本でも発売が開始されるレンジローバー・イヴォーク。



コンセプトカーとして世に出てきた当初、
「これは面白そうだ!」
と思ったものの、
「どうせV8の5000ccとかなんでしょ」
「どうせ800万とかいうんでしょ」
などと決めつけ諦めていた。前者は維持費が高く、後者は手が出ない。



しかし、このイヴォーク、価格は450万円から。エンジンは2000ccの直4ターボ。これなら維持費も抑えられるし、他のレンジローバーの半分くらいの金額で、レンジらしい上品な内装も得られるなんて素晴らしい。

また、その重量はアルミを多用した結果1600〜1700kgくらいらしいので、SUVとしては極めて軽い。これにトルクフルな直4ターボならオンロードの走りも楽しそうだ。私はTTに乗って実感したが、クルマの軽量化はエンジンのパワーアップなんかよりずっと走りを楽しくする。



それになにより、このクルマはデザインもパッケージもわくわくする。これならガレージに収めたい。今年はさらにロトクジに精を出さねばなるまい。

そして、肝心のドゥードル性能であるが、これは3月の発売後にディーラーで確認する事にしよう。
わざわざ数少ないランドローバーディーラーへ出向くのは面倒だが致し方ない。
せっかくだから試乗もさせてもらおうか。今までとはことなり、エンジン横置きFFベースの4WDなのに、レンジローバーらしさを持った走りと賞されているが、らしい走りってどんなのだろうか。
もう困るなぁ、乗ってみなきゃわからないじゃないか!





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