東京湾

さよなら東京湾

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せっかく夏休みをもらったっていうのに、台風のヤツがまたやってくるから、ほとんど雨の予報。

この上なく悔しいので、柄にもなく早起きして、ワタシが初めてエギングでイカをゲットした小坪漁港へ釣りに行ってやった。


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そうそう、この感じ。ゴツゴツした根と根の間を旨くエギを通せると、アオリイカが追っかけてくるんだよな〜、懐かしい・・・なんて、釣れるかどうかよりも、懐かしさのみが先行する。で、そんな感じだから、突然登場したイカに早合わせしちゃって、漂うイカ墨にぼう然とする始末・・・やっちまったナァ!!


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その後粘ってみたものの、グンっとエギを持っていかれるような当たりも合わせることが出来ないようなていたらくで、朝の漁港の清々しさを堪能できたことだけに納得して帰宅。


秋イカは既に活動始まっていると分かれば、あそこに行くしかない!ということで夕マヅメはかつて爆釣した東京湾へ。


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しかし月曜日なのに混雑で、お目当てのポイントに入れず・・・。

しかも、この直後に高校生くらいのガキンチョ数名がやってきて、真横に陣取る始末。オイオイ、こんな近くて横風じゃお祭り必至だよ〜、と思ったら、奥ゆかしいワタシは世知辛さで猛烈にやる気を失い、駐車場から1キロ以上歩いたのにも関わらず釣り場を15分で撤収した。


あの頃はヨカッタ・・・。
エギなんか投げてるのはワタシくらいだった・・・。
皆、アイツ東京湾でエギなんか投げてるゾ!って目で見てた・・・。
自分でも半信半疑だった・・・。
でも見事アオリイカを釣り上げる事が出来た時は本当に嬉しかった・・・。
そして、そこから周りの釣り人と「アオリイカ居るんですね!」ってな話に華が咲き、楽しかった・・・。


一時期の相模湾のような世知辛さになってしまった東京湾へエギングに行く理由はもう無い。
横浜から逗子へ引越したものの、まだ岸近くの魚影が濃い東京湾を捨てきれなかったが、これで踏ん切りがついた。
これからは相模湾と向き合おう。
カヤックでの釣りもこれからだ。

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さようなら、東京湾。

ありがとう、東京湾。


ヘリコプターを見たくなったら・・・またきちゃうかもしれないけど。






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想い出サンセット

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浜松からの帰り道、沼津あたりのサービスエリアがやけに混雑しているような案内板の表示だったので、こりゃあ何かあるに違いありませんぜ、ソールさん!と寄ってみることに。

するとどうだ、観光バスも多数停まり土産物エリアは人、人、人・・・。人混み嫌いな私としてはウマイモノ探しもそこそこにトイレに寄って退散となったのだが、思いがけず駿河湾に沈む真っ赤な夕陽を見ることができた。ココまで濃厚なのはあまり記憶にない。

さて、夕陽といえば私の中でのベストは八景島シーパラダイス近くで日曜の夕方に釣りをしている時の夕陽である。何がいいって、その青空と雲とのコントラスト、水面にきらめくオレンジ、波で塗れた岸壁を照らす光など、どれも良い。

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逗子に引っ越してから、これを見ることがあまりなくなってしまったけれど、先日久しぶりに日没間際の30分だけ釣りをした時、この夕陽に再会できた。そして、釣りそっちのけで久々の「いつもの夕陽」を眺めていると、夕陽そのものよりも、この夕陽をきっかけに思い出す「ここに釣りに通っていた10年間の想い出」に私は魅かれているのかもしれないと感じたのだ。



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「おや?今日は夕陽のお話ですか?では、太陽に吠えますか?」

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「ウォオ〜ン!」

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魚心と秋の空

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夕日で黄金色に輝く岸壁を眺めながら何十回もルアーを投げてみたものの、先週2度の夕マヅメ釣行では魚に出会えなかった。

ただし、収穫もあった。
初日に赤黒かった東京湾の水は、3日後にはだいぶ水色が良くなってきていた。
それほど大きくないとはいえ、ソウダガツオの大群もまわっていた(ルアーにはあまりかからないターゲット・・・サビキがあれば・・・)。

そして、まだオカッパリで秋のアオリイカや青物を狙える時期には早いのだと分かった。横須賀の方ではチラホラあがっているイナダやワラサはココまではまだ達していない。

タチウオもしかり。秋の宵の口、岸壁タチウオの乱舞にはまだ早い。

まあ釣りはこういうものだ。場数を踏んでいる人が釣れる世界。トライ&エラーの繰り返し。魚の気持ちになって、どうしたらルアーに食いつくかを考える。もちろん、魚の気持ちなんてわからないから、これが難しいのだが。努力なくただ釣り糸を垂らしていては釣れないのだ。

結構大変。でもこれが面白い。





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初マダイ




マダイ釣りで春の産卵時期に浅場にやってくることを「乗っ込み」という。釣りの世界にはいろいろな専門用語があり、その語呂がいいのか語感がいいのか、釣りをしない人でも「乗っ込み」や「マヅメ」といった用語を覚えてしまう事がある。
ちなみにマヅメは早朝の日が昇ってまもない辺りを朝マヅメ、夕方日が沈む間際を夕マズメといい、どちらも太陽と地平線の間隔、つまり「間」が「詰まっている」からマヅメ(間詰め)と表現する。マヅメは海の仲間達のお食事タイムだから釣果も伸びやすい。

さて、今回は乗っ込みマダイを求めて、初めてマダイ狙いの船で釣りに行ってきた。コマセ(まき餌)を使った釣りで、お借りした3mちょっとの専用ロッドと電動リールで望んだものの、これがなかなか難しい。コマセカゴから先、餌までの糸が6~8mと長いので、それをからまない様に上手く扱うのが大変だし、棚取りも慣れずに悪戦苦闘。ただし、なんとか1尾40cm1kgのマダイを釣る事に成功。初のマダイ(非リリースサイズ)に感無量。

ところで、土日の船宿は通常混雑しているし、乗っ込み時期ともなればマダイを求めて更に混雑するのだが、震災や原発の件でお客さんも少ないかと思ったものの、実際には釣り人はたくさん。海にも船たくさん。これでもかって程の大船団。




自粛自粛と良く聞くけれど、東北や茨城、千葉の被害の大きかった場所の被災者を救うためには、地震で多少モノが壊れても、家もクルマもあって暮らせている私たちが、日常生活を取り戻して、元気に経済を回して支援していくのがよいと思うし、少なくとも釣り人たちの間には日常が戻ってきているようだ。


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