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SQ5の慣らしがてら、私の好きなスポットである横浜は馬車道へ。
初めてSQ5でのお出かけとなったソール坊やも満足なご様子で、この自慢気な表情だ。


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まぁ、馬車道といってもあちこち散策するわけではなく、坊やも大好きカヤックショップ「サウスウインド」と、半端なくカッコイイ鞄を帆布を用いて製作されている「横浜帆布鞄」の2店。

前者はカヤックやカヌーをはじめてみたいなというビギナー(私のような)にもとっても親切な店員さん達勢ぞろいなステキなお店。

後者は、ちょっと変わったカッコイイバッグが欲しいけどなにか無いかナ?と思ってる人には絶対オススメ。渋く優しい社長さんが週末オープンのお店で鞄たちへのコダワリを教えてくる。


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ところで、SQ5の慣らしがてらとはいえ、最近のクルマって慣らしとかいらないんじゃないの?って思われる方も多いかもしれないけれど、やはり機械である以上は慣らしは必要だと思う。

実際、クルマのマニュアルにも「最初の1500キロは慣らし運転を」を記載があるし、この期間にエンジンやトランスミッションなどに負荷を与え過ぎないスムーズな運転を心がけることで、きれいなアタリがついて後々エンジンの回転がスムーズになり、稼働部がストレス少ない接点を持てるようになることで、燃費向上にも繋がるのだ。気持ちよく回るエンジンが手に入り燃費もよくなるなんて願ったりかなったりだ。

で、現在のアウディのマニュアルから、慣らし運転部分を要約すると以下の通り。

・1500キロまでは、慣らし運転を行う
・最初の1000キロはエンジンの許容回転数(レッドゾーンの手前までと解釈)の3分の2程度の回転数にとどめる。レッドゾーンが始まる手前を6000回転とすれば4000回転までか。私の場合は2500までとしている
・低過ぎる回転数もダメ。これは無理に高いギヤを選ぶとエンジンに負荷がかかるため

というわけで、まだしばらくは大人しーい運転を心がける次第なのだけれど、例え2500回転であっても高速の合流や追い越しなんかでは「ドドドドド・・・」というワルそうな、それでいてやや控えめなエギゾーストサウンドと共にスーッと問題なく加速しちゃうから、それはそれで楽しいんだけどネ。


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「ボクもお出かけ出来て楽しいYO!」


といっても、月末のコーティングが終わってからだね、本格的なお出かけは〜。









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