エアーダスター。

ノズル部分を拡大すると・・・



先端がセロテープで封鎖されている。

知らずにシュッとひと吹きすれば、赤いノズルアタッチメントがミサイルのようにシュパッっと発射される。
これが結構勢いよく飛ぶのだ。

飛び具合はテープのつけ方と、付け根の部分の差し込み加減、そしてノズルアタッチメントの曲りで決まる。曲げすぎるとカーブして、誰かの耳元を掠めることになる。当たったらそこそこ痛そうだ。




ヴァージョン2。その後、飛行体であるノズルアタッチメントの先端部のテープの貼り方を空気抵抗のないものにし、後方にデルタ翼を付けてみた。

するとどうだ、使用する空気量は同じなのに、ズバッ!!っと発射されたとたんシュッ!と空を切り裂き、パーン(段ボールの的に当たる音)!!!
なんともすごい勢いで飛んでいくではないか!これは知らずに触ったら危ない。
しかし、「キケン」と缶に書いて置いたので、とりあえずは大丈夫だろう。


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