IMGP1133
ガクン、と強い揺れから急激に減速していく。少し遅れて急停車します、の自動音声。

ああ、またか。

JRを通勤に使うようになってもう少しで一年が経つが、これまでに走行中の急ブレーキによる停車は片手では足りないくらい経験した。

理由は踏み切り内への人の立ち入りなどでの非常ボタンが一番多く、次は駅のホームの非常ボタンが押されたケース、その次は・・・なんだっけ?

10年間ほぼ毎日通勤に使っていた京急でのこの手のストップは記憶にない。
それに比べ、まあとにかく止まる印象が強いJR。駅での安全のために各駅に黄色い非常用ボタンがあるのだろうし、踏み切りにも非常用ボタンがあるだろうが、京急だって同じのがついている。なのにこの差はなんだろう?

原因は単純。マナー、モラルの問題だろう。
鉄道会社は乗客のマナーアップと事故防止のためにボタンを設置するのだろうが、ボタンがあるから大丈夫だとか、安全は鉄道会社が考えるもの、と乗客が責任放棄してしまっていたら全く意味を成さない。

もちろん、ボタンがあったから助かる場合もあるだろうが、結構なスピードでホームに電車が滑り込んでくる駅、複数の路線が走る長い踏み切り、それらは当たり前のことだが危険な場所である。その基本を踏まえた上で「自分だけ良ければ」という最も愚かな行為をやめ、周りに迷惑をかけないよう配慮できれば、これほどまでに頻繁に非常ブレーキはかからないだろう。


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