レンジローバー

クルマバカ天国、東京モーターショー

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どうも、ソール坊やです




先週末、紅葉狩りに出掛けたわが家ですが、紅葉の撮影に悪戦苦闘。なんかイメージ通りに撮れない!紅葉なんてあまり撮ったことないからスキルがない!と悔しがっていたS氏、リベンジだとか言いながらお気に入りのコンパクトデジカメ片手に東京モーターショーへ出掛けたようです。




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平日のくせして結構混んでたので腰を据えて撮影とは行かなかったようですが、それでも撮りに撮ったり数時間で878枚!加えてアイフォーンでも撮っていたのでおおよそ1000枚に及んだようです。




でも・・・




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どうせコンパニオンのおねえさんばかり撮ってたんじゃないの〜?




なーんて見てみると、クルマばっかり!
なんというクルマバカ!




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というわけで、これからしばらくはモーターショーの話が続くかもしれませんが、大目にみてやってくださいネ!











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超偏向的レインジローバー考察

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ナナメ前から見たスタイルはやっぱりクーペがカッコいいレインジローバー・イヴォーク。
ダイナミックパッケージのこの赤いのにチョットだけ試乗させていただいた。


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発売当初に今はなき横浜のディーラーで、5ドアのプレステージに試乗させていただいて以来のイヴォークだけど、こんどはだいぶ冷静に確認することが出来た。チョットの距離の試乗だから、あくまでも確認出来たのはチョットだけど。


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TTに結構似ているメーター周り。でもTTの方が作り込みは良く思える。同じ価格帯で勝負したら、作り込みや質感でアウディやVWに勝てるメーカーは無いのだろうか。


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クリアで豊かな音場を提供してくれるメリディアンオーディオ製スピーカー。Aピラーにツイーターも入っている。素晴らしい。


ただし、ワタクシ的に残念だったのはダッシュボードの質感。5ドアプレステージでは革張りなのに、それよりも高価なクーペでは樹脂製だ。例えるならば硬質スポンジというか、家のドアなどのクッション材のゴムというか・・・上品でリッチな内装のレインジという思い込みを持つワタシとしては、とにかくこれで一気に興ざめした。


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じゃあ、5ドアでいいじゃない、というかもしれないが、この写真のようなデザインのディフューザーが5ドアにはなく、さほど太くもないエキゾーストパイプがMAZDA CX-5のように、ちょっと奥まって配置されているのだ。

なぜクーペと同じにしてくれないのか・・・と思っていたら、どうやら来年くらいに限定で5ドアにクーペのダイナミックパッケージのようなデザインのものが出るらしい。おっ!と思ったが、ダイナミックパッケージを全て真似されるとダッシュボードもスポンジっぽくなるわけで、この話をお店の方にうかがった時、一瞬だけのぬか喜びだった。


そうそう、話題の9段AT搭載の2014年モデルでは、ドライバーの視界を妨げると不評のドアミラー形状の変更もあるらしい。確かに見にくかったのでこれは朗報だろうか。


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ラゲージは両サイドの張り出しが大きめでさほど広くはないが、ソール坊やのでっかいソフトクレートは搭載出来ると思われる。大型犬多頭飼いの場合は厳しい?いや、ショコバニ姉妹のようにひとつのクレートに入るコたちなら問題なさそうだ。


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走りの方はボルボXC60にも積まれているフォードのエコブーストエンジンで、2Lターボのクセして元気はいい。


ただし、同じ2Lターボでも車体の軽いTTに乗っていると、やはり40頭分お馬さんが多いパワーのイヴォークもさほど俊敏には思えず、平凡に思えてしまうから、TTは罪なヤツだ。フツウ、新型車の試乗なんかしたら、帰りはその余韻に浸ってしまうのだが、先日のTTRS試乗で味をしめたSレンジにギアを入れ、第三京浜と横横を快速ドライブで帰ってきたもんだから「やっぱりTTは楽しいクルマだ!!」なんてTTの余韻に浸っちゃってたりする始末だ。


こんなことなら、やっぱり坊やも連れてキューブで行けば感動が増したかな?とも思ったが、TTで行ったのは、先日子安にあるジャグア・ランドローバーに寄った時に、閉店近くにキューブで乗りつけたからか、店内から冷たい眼差しを投げつけられただけで相手をしてもらえなかった失敗に基づく策である。

今回のお店は別のところだけれど、それでもやはり他のメーカーに比べるとジャグアを扱ってきた店舗の気高さというか、私たち庶民に対するハードルの高さというか、そういった雰囲気は拭いきれない。ちょっとした故障などがあった際にもディーラーの少なさは気になる。


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そんなことを考えながらイヴォーク試乗ついでに、日本にも間もなく新型が導入されることで残り僅かとなった現行レインジローバースポーツも試乗させていただいた。これの試乗は2度目となるが、あらためてその重厚感あふれる走り、モリモリと盛り上がるトルクフルな走りを確認した。

ワタシの憧れ、黒いレインジローバースポーツなんて、ハリウッド映画の悪役御用達。悪そうだがやっぱりカッコいいナァ。


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ウッドとホワイト系のレザーが使われた上品かつ威厳ある内装はまさにレインジ。イヴォークもカッコいいけど、やっぱりスポーツは格上。久々に乗ってしまったことで憧れの気持ちが再燃し、イヴォークよりもこっちに強く魅かれる。


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ただし、スポーツは価格も維持費も立派。となると、やはりイヴォークか?となるが、2台に触れて乗ってみてワタシは悟った。

ディーラーの特性等含め総合的に考えると、イヴォークはイヴォークだから手が届きそう、という風に買うクルマではないのかもしれない。スポーツや最高峰のレインジローバー・ヴォーグすら可能な方が、ちょっと志向の変わったレインジとして買うのが一番しっくり来るのかもしれない。


なるほど、ワタシには10年、いやそれ以上?早かったのかもしれない。
いつか経済的にも心にも余裕を持つことができオーナーとなる日が来るまで、レインジローバーへの憧れにはフタをしておこうと思う。


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「そのフタをあける日が来るといいですねぇ〜」







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ナンデスカ、コレハ

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イヴォークのラジコンですけど何か?



こんなオモチャの割りには出来がいいでしょ?




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「ふぅーーーーん」


!!



これが走り出したらこわくて逃げるくせに!







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ドゥードルカー選び、イヴォークに乗る。

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日本発売から約1ヶ月、ついにイヴォークの実車を見にでかけた。
1ヶ月も放っておいたのは、やはり私の欲しい(買えないけど)レインジローバーはレインジローバースポーツであり、イヴォークではなかった。そもそも、カタログやウェブで見る限り手放しでこのクルマが欲しいとまでは行かなかったというのも正直なところだ。そして何よりの懸念は、最近の良く出来たクルマに対するツマラナサの懸念だ。

ダウンサイジングを成功させた最近のクルマは、アウディを見る限りはお利口すぎてややツマラナイ方向へ行っている気がしてならない。事実、燃費やギヤ比を改良したウチのTTより新しいモデルはお利口になった分、スポーツカーらしさが失われていてつまらなかった。

2L直4ターボの横置き。
もう今となっては不文律化したかのような基本コンポーネントはイヴォーク、そして現在の私のクルマであるアウディTTにも当てはまる。もちろんこれは環境性能、燃費性能のためのダウンサイジング化の流れであり、最近ではFRではあるもののBMWも2L直4ターボを採用してきた。

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最初に見たのは2枚ドアのイヴォーククーペ。これはなかなかどうしてTTっぽいクルマだ。
背の高いTT、そんな簡単過ぎる印象。インパネまでソックリで、センターコンソールあたりは違うものの内装の作り込みなどがTTと似ている。ドイツ車も英国車も似たようなものなのか・・・?

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そして、1.9mの幅を持つイヴォークのどこがコンパクトSUVなんだよ!と思っていたのだが、実際に目の前にするとこいつはコンパクトSUV以外の何者でもないと思えるから不思議だ。ただし、ランドローバーディーラーという特殊な環境もあるかもしれないが。

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正直、先のクーペの内装は良く作り込まれてるとは言え、レインジローバーの内装としてはやや物足りなかったのだが、この5ドアモデルの上級グレードに標準で備わるレザーの内装は完全にレインジローバーだ。上品で柔らかなレザーシートに身を委ねると「我が家のドゥードルが傷つけないように躾は厳しくやらなければならないな」などと、買いもしないのに脳内ではすっかりドゥードルカー当確となっている。

ステアリングにはスイッチ満載、エンジンスタートと共にせり上がってくるシフトレバーならぬシフトダイヤルも斬新ではあるが、何よりも魅かれたのがオーディオの音だった。廉価グレードのピュアにオプションで付けると15万円という価格であるMeridianの手による825Wの出力、17個のスピーカーからなるシステムが素晴らしかった。純正オーディオであそこまで鳴らすのか。iPodやiPhoneもUSBポートにアップル純正の"いつもの白いケーブル"で簡単に接続出来るのも良い。

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そして走りの方はレインジローバースポーツのようなモリモリとトルクで加速する走りは無理だが、ターボは存在感を主張せずスムーズで自然な走りを堪能出来る。ブレーキのタッチは他のレインジローバーに及ばないのは残念なところだが、よく効くブレーキだった。トルコンATのパドルによるシフトチェンジも素早く決まる。よっぽど追い求めるのでなければ不満は全くない動力性能だろう。

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さて、ドゥードルを乗せて快適に移動する為には?というテーマではじめた「間違いだらけのドゥードルカー選び」だが、イヴォークの登場でとりあえずは落ち着きそうだ。カタログ以上に格好も良く走りも良く高級、そしてデザイン以上に広いリアシートからラゲッジ周りはドードルカーとしての素質も十分で文句はない。

ただし、乗り換える事を決めたわけではなく、スポーティーと言えどもSUVはSUV、高級感はさすがに負けてしまうが、走りはコンパクトスポーツクーペのTTに分がある。こういうクルマに乗れるのも今だけかも知れないと思うと、今はまだ地面に近いところで楽しみたい気持ちがある。
時が経って、もう十分に楽しんだナと思えたら、TTを卒業してレインジローバーをどうやって買おうか?というフェーズに移るに違いない。


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いつかはレインジローバー

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レインジローバー・イヴォークのカタログをウェブから申し込んだ翌日、到着が待ちきれないので、髪を切りに出掛けたついでにカタログだけ貰おうとディーラーへ寄ったのだが、その数時間後、私は新宿でレインジローバー・スポーツ試乗の余韻に浸りつつ、もつ焼を肴に一杯やっていた。


その日、ディーラーで得たイヴォーク情報にさほど目新しいものは無かった。
前日までにランドローバーのウェブサイトから得られる情報は殆ど得ていたし、展示車両もまだ入っていないディーラーでは同様にそれ以上の情報はなかったようだ。
もちろん、カタログの情報も然りなのだが、そこはやはりデジタル化著しい昨今でも、紙媒体でのカタログはクルマ好きにとって今も変わらず楽しいモノだ。

そんなイヴォークは3ドアクーペと5ドアがあり、各ドア数モデルにベーシックとプレミアムなグレード設定がある。双方エンジンは2000cc直4ターボでトランスミッションなども共通であるため、どのグレードでも基本性能にかわりはない様子。変わってくるのはプラスアルファの部分と、豪華装備だろうか。

プラスアルファ性能として特質すべきは、オプション装備のマグネライド。アウディのR8をはじめ、TT(ウチのはついてない)でもオプション採用され、主にスポーツ走行用に足回りを固める作用があったのだが、イヴォークでは今までレインジローバーになかったドライブトレインを持つこのクルマをそれらしく仕立てるのに使っているらしいのだから、多少の価格アップはあっても欲しい装備。だが、ピュアという基本グレードにはコレのオプション設定すら無いのが小憎らしい。


さて、カタログを貰ってお茶でも飲んだら展示されていたジャグアのスーパースポーツ、XKR-Sでも眺めて早々に帰ろうかと思っていたのだが、
「試乗車すぐ用意できますよ」
のセールス担当氏の言葉によって予定が狂った。じゃあチョットだけ。

100m走れば(良さが)分かります、と豪語するセールス担当氏であったが、実際には走り出してすぐ赤信号につかまった際のややキツめのブレーキングでそれが分かることになった。走り出して50mだ。
ブレーキが秀逸過ぎる。効くのだが効きすぎない。キュッっと停まるのではなくスーッととまる。2.5tもある巨体を、しかも初めてこのクルマを運転した私のブレーキングでだから恐れ入る。レインジローバーは全てこうだという。

アクセルを踏み込めば、その咆哮を控えめな音量で聞かせながら5.0リッターV8エンジンによりグワッっと加速する。TTのスパッと俊敏なダッシュに対し、速さではどうかわからないが迫力では確実にこっちが上を行く。試乗はNAエンジンモデルだったが、まったく不満はなかった。

乗り心地はエアサスと言う事もあるのだろうか、極めてフラットでソフト。ただし、停止時などにエンジンの振動を少し感じる。これは燃費効率優先のためにエンジンを直噴化したからとはセールス担当氏。

ミニバンは言わずもがな、SUVやクロカンなど、大きな車はイカツイ顔になってしまう事が多い昨今、昔も今も変わらず、比較的上品な路線を進んでいるレインジローバー。そのクルマに乗ってみた感想は予想通り。スポーツというだけに、多少の荒々しさも含んでいるのだろうしベースがディスカバリーであるから、その道のツウはどういうか分からないが、これは確かにクロカンのロールスロイスだ。

かつて私がクロカンではないロールスロイスドライバーのバイトをしていた時、オフロード大好きな知人は2ストジムニーの運転席でこう言った。
「いつかはクラウンじゃなくてね、いつかはレインジローバーなんだよ」

私は気のない返事をした。
「へぇ。そんなもんスかねぇ?」

しかし、今なら納得である。
ただ静か、ただソフトでは上質になりえない。長い歴史で培われた乗り味だからこその上質感。そして気品漂う風格。このクルマにはそれがある。イヴォークがあの価格で、そして1トン近くも軽い重量で、この”らしさ”を備えていたら、それはとても嬉しい事であるとともに、とても悩ましいことになるだろう。

レインジローバー・スポーツ、エコを掲げて各社小排気量や電気仕掛けに向かう現在、5.0Lのガソリンエンジンは時代遅れと見られるかもしれないし、ひいき目に見たとしても経済的ではない。税金もたくさん支払う必要がある。

だから、幾ら良くてもそう簡単に手に入れられるクルマではないのだが、試乗の余韻に浸りつつもすぐに手に入れられない悲しさは不思議と無い。いつかレインジローバーに乗りたい、そう考えられるきっかけが得られただけでも、私のような弱小クルマ道楽者の心はそこそこ満たされるのだ。





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