レクサス

TMS2015〜カッコイイクルマを探せ

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今回の東京モーターショー編は、遠方からはるばる駆けつけたクルマ好きの"Kくん"と、私"S氏"の、クルマはカッコよくてナンボでしょコンビでお届けしよう。

まずは昨年のF1チャンピオンマシンでお出迎えのメルツェデスから。

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S氏:ちょっと前まで歳をとったら乗りたいクルマっていうとジャグアーだったんだけど、いまはこのSクラスクーペだな。

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S氏:テールのデザインもエレガントだし、この美しさは群を抜いている。

Kくん:価格も群を抜いていますけど?

S氏:初っ端から夢を壊すなよ・・・。

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S氏:しかし、まだ若いうちはスポーツカーに乗りたいところ。憧れのAMG GTは何度見てもカッコイイな〜。この古典的なロングノーズショートデッキがたまらないよ。デイトナクーペに通じるものがある。

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Kくん:うーん、自分はこのロングノーズ感はちょっと・・・ですねぇ。

S氏:そうかい?ロングノーズがたまらないんじゃん。ナカナカこんなにカッコイイクルマないよ。だったら、あっちに置いてあるのはどうだい?

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S氏:AMG GTのGT3だね。ま、同じGTだけど。笑

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Kくん:かっ、カッコイイ!!!スゲー!!

S氏:えっ?さっきロングノーズ嫌って言ってなかった?

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Kくん:だって、このリアディフューザー見てくださいよ!カッケー!

S氏:GTというより、レーシングカーが好きなんだろうね、キミは。




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S氏:次はKくんの好きなホンダだよ。今回のテーマは「想いを超えろ。」か・・・前回は「枠にはまるな。」だったね。

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S氏:前回はS660、今回はシビックでチョット子供っぽいデザインだけどTypeRを復活させたり、楽しそうな雰囲気はあるね。

Kくん:あっ!

S氏:ん?

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Kくん:オー、NSX超カッコイイっすよ。欲しいなぁ〜。

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S氏:ブレーキもカーボンみたいだし、先代と比べてスーパーカー感がぐっとUPしたね。それと、ローアンドワイドでカッコイイけど、それは別としてアキュラです!っていうデザインだね、これは。

Kくん:そうですか?

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S氏:ほら、リアの尖ってるところとか。まさにアキュラだ。

K:えー、そこだけ!?・・・あ、GP2マシンありますよ、ホラ、あそこ。

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S氏:ヒドイこと言わないの。っていっても、会場にいるお客さんの口からもネガティブなコメントばっかりだね。でも、来年はきっとやってくれるよ、ってみんな願っているんだろうな。来年こそは想いを超えてくれるはず、と。

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Kくん:ですね。シャシーがどうだろうと、エンジンだけでもブッチギリで速いPowered by HONDAを見たいです。




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S氏:次はトヨタだ・・・トヨタっていうことは、あれがあるんだろうな・・・。

Kくん:ええ。あれがあるんでしょうね・・・カッコ悪すぎる新型プリウス・・・。現行型はけっこう上品なデザインなのに、それを捨てたやつ・・・。

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S氏:と思ったらシエンタがお出迎えだよ、Kくん。

Kくん:よくみてくださいよ、これプリウスですよ!

S:あ、ほんとだ!この色でシエンタだと思い込んじゃった。でも、写真で見たときよりフロント周りの違和感はないかな。慣れっていうのは恐ろしいね。

Kくん:油断しちゃだめです、破壊力半端ないのはリア周りのデザインですから。

S氏:そうだった・・・一応リアも見ておこうか・・・。

Kくん:はい・・・って、リアハッチ開けてる人がいるからよくわからない!残念!ラッキー!笑

S氏:やむなし、次行ってみよう〜♪

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Kくん:あ、これヴィッツじゃなくてヤリスの方ですよね!カッケー!

S氏:ヤリスもヴィッツも同じだと思うけど、レース車両だったら手放しで「カッケー」なんだね、キミは。笑

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S氏:またまた蛍光イエローっぽい黄色だけど、これは話題のヨタハチ復刻版だね。後ろにもまわってみよう。

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S氏:なるほど〜、カッコイイというより愛嬌があるスタイルで、ハチロクより小さいスポーツカーっていうコンセプトだから、実際に発売されたら面白そうだよね、Kくん。・・・ねえ、聞いてる?

Kくん:黄色いのの向こうに赤いプリウスのリアが見えます・・・。

S氏:ギャッ!


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S氏:気を取り直してレクサスに行こう。発表されたばかりのRXがお出迎え。

Kくん:ちょ、ちょっとちょっと、そんなのより、RCのGT3がありますよ!カッケー!!

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S氏:確かにこっちの方がカッケーけど、あっちの人だかりがある方にも行ってみようよ。

Kくん:ちぇっ。

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S氏:おお、でかいセダンがあるけど、水素で走るらしいぞ。ミライは絶対乗りたくないけど、これならいいんじゃない?

Kくん:そうっすね、マセラーティとかに影響されてるようなデザインにも見えますが、たしかにこれなら・・・・あっ!

S氏:ん?どうした?

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Kくん:ほら、やっちゃってるじゃないですかぁー、リアのデザイン。もぉー!!

S氏:ああ、これもデビルマンだったのね・・・。




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S氏:次はスバルだ。前回はレヴォーグだったけど、今回は次期フォレスターともいわれるコンセプトモデルがフィーチャーされているね。

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Kくん:ステージに雨降らせたり、タップダンス始まったり、けっこう派手な演出ですね。

S氏:前回まではもっと地味な印象があるけど、派手になってきたってことは、スバルは好調なんだろうね。群馬県出身の身としては嬉しいよ。


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Kくん:こっちのインプレッサコンセプトは、なんかコンセプトって感じしないですよ。現実的というかなんというか。

S氏:いいじゃん、これ。たしかにあまりコンセプト感はないけど、スバルのコンセプトカーは毎回派手すぎずにカッコイイのを出してくるから期待したいね。毎回市販モデルではややがっかりするんだけれども。

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S氏:とはいえ、このWRX S207のように、エンジンにもやっとSTIが手を入れて馬力アップしてくるくらいだから、今度もまた期待しちゃうナ。

Kくん:ちょっと、こっち来てください。カッコイイのがあります!

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S氏:おお、ハチロクのGT300車両だね!

Kくん:BRZです!笑


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Kくん:このオーバーフェンダー、ドアミラーと同じくらい出っ張ってますよ。カッケー!

S氏:JAF規格のGT300車両もGT3勢に迫力で負けていないね。こうなるとハチロクもかなりカッコイイよ。

Kくん:だから、BRZですってば!



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クルマデザイン水掛け論

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レクサスからRCというクーペがデビューしたことで、SuperGTのGT500クラスで走っている国産車のうち、いまだコンセプトカーなんかを堂々と国内最高峰レースで走らせているのはホンダだけになった。ソアラファンだった私としては、トヨタから出るグランドツーリングでラグジュアリー、そしてスポーティな匂いもするRCは、トヨタの経営手法やクルマ作りに対する姿勢(社長が今更ちゃんとしたクルマをつくろうと言い出すところを含め)との音楽性の違いから疎遠になっていても気になる存在だ。

そもそもRCのスタイリング全てが気に入っているわけではないけれど、賛否両論あるスピンドルグリルはわりと好きなほうで、いつのまにか私も乗っかっていたSUVブームもあり大注目のNXなんてカッコイイなぁと思う。
ハリアーのスッとした面構えを見て、このパッケージ、レクサスでもなんか出てくるんだろうナと思ったら案の定。しかも、Audi Q5を意識したと担当者が宣うのだからそりゃあ気になる。

そして、この「NX」をグーグルなんかで軽快に検索していたりすると、ブラウザのどこそこに記憶されたキーワードを奴らが検知して、「NXクーペを安く買うには」なんていう非常にナローバンドな広告が行く先々で表示されるようになったりする。

この日産ではなくレクサスのほうのクルマ、昨年の東京モーターショーでは、

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こ〜んな感じのヌルヌメマッチョなエグい奇妙なコンセプトカーだったのだが、実際販売する段になって「こう見えても昔はワルだったんですよ」と大人しくなりすぎることもなく、いいバランスで名残を残しデビューしていると思う。


一方で、コンセプトカーは現実的なカッコよさをもっているのに、実際にデビューすると残念っ!が続いている最近のスバルは、群馬県出身の私の故郷愛が強ければ強いほど心に深く突き刺さる。

現行インプレッサ、XVでは整っていた現代のスバルデザインも、レヴォーグあたりから特に前面からの立体感を急激に失い、対向車線を走ってくる姿は平面感が非常に強いものとなっている。
それはまるで先代までのエレガントさを捨て家電デザインを纏ったヴィッツのようで、当然のように先日出たばかりのWRXも全くもってその流れを汲んでいる。こうなるともう、コンセプトカーではあんなにカッコよかったWRXはどこ行っちゃったんさ、と群馬出身者は嘆かずにはいられない。いっそスバルもコンセプトカー作るときはトヨタくらい思い切ったのをやったほうが、実車が出た時のデザインバランスがちょうど良いんじゃなかろうか。

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コチラは私の愛車と同じSQ5。東京モーターショーモデルで、ちょっとスペシャルなデコラティブパネルやら、見たことない仕上げのホイールが付いていたが、ほかはボディーカラー以外一緒。

SQ5も気を衒ったデザインではなく、基本路線はスバルのそれらと似ているが、こちらは立体感がある。正直、デザインに惚れて購入したワケではなく、坊やも乗れるSUVであること、SラインではなくSであること、そのときのTTの市場買取価格含む諸条件がよかったこと、そしてなにより担当セールスさんの人柄と心意気で決めたところが大きかった(ここまで書けば明日くらいに彼は「あのパーツ入りましたよ!」などと良い話をひっさげて電話くれるはず)のだが、所有して時間が経てば経つほど、その大人しめなデザイン言語に対する理解が深まり日々納得することとなる。あまり同じのが走ってないところが良いのだが、先週末初めて同色のSQ5とすれ違った。その時、私はミニに乗ってたけどネ。

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さて、各方面から大絶賛止まないマツダの鼓動デザインは、CX−5ではやや控えめに、アテンザではさらに踏み込み、アクセラあたりからサイズとデザインのマッチングも良くなった模様。新型ロードスターはなかなかどうしてけっこう本気で欲しかったりして。

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といったところで、今回特にオチのようなものはないのだけれど、とりたてて日常にネタがない時のために、来年のモーターショーも1000枚くらい写真撮ろうと思うん



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エアロワイパーの解釈

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我が家にやってきたドゥードルカー、日産キューブ。現行のZ12ではなく、ひとつ前のZ11型である。私が以前乗っていたボルボV70を購入した時と同じくらいに実家にやってきたから、もう約10年は走っているのだが、母が買い物などに乗るくらいで走行距離は4万キロほど。大事に乗っていたので10年落ちの割りには程度は良い。

とはいってもマーチのボディ違いのエコノミーカーの10年落ちだから、ある程度はガタが来ている部分もある。例えば、エアコンのコンプレッサーの音がちょっとだけ大きかったり、ATの変速ショックが若干大きめだったり・・・と行った具合で、走るぶんにはさほど問題がないのだが、せっかくなので少しづつ手を入れていく事にしよう。

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というわけで、第一弾はこちら。ワイパーである。
そんなにヘタりは感じなかったが、オーソドックスなワイパーを欧州車などでは最近流行のエアロワイパーに変えてみる。カー用品店で売ってる交換用ワイパーブレードでキューブのサイズを探してもよかったのだが、ここはレクサス用の重厚なエアロワイパーを奢ってみる。

運転席側475mm、助手席側450mm、モノは同じであるが助手席側はトヨタブランドだ。ソールも興味津々だ。

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当たり前の話だが、取り付けは至ってカンタン。U字フック形式のワイパーアームに何の問題もなく装着完了だ。オリジナルの素っ気ないワイパーからするとだいぶゴージャスな見た目になったのだが、シンプル&アメリカンなカスタムを目指す(?)方針から行くと、日本の高級車レクサスのワイパーという選択が正しかったのかどうかわからない。

ただし、独特なエアロフォルムにより風を受けて良く効きそうなワイパーであることは確か。ただでさえフロントウインドウの傾斜がきついクルマだから、その効果は期待大である。

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さて、こちらはアウディTTのワイパー。もちろん、エアロワイパーと呼ばれる類のものなのだが、レクサスのそれとはチョットちがうようだ。

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こちらはブレード自体の弾性によってガラスのRに沿って吸着するタイプで、私としてはこういったモノをキューブ用にも望んでいたのだが・・・

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レクサスのワイパーはゴムの保持の仕方などは従来のワイパーブレードと似通っており、自身の弾性でというよりはブレードの形状がエアロフォルムであるというのが売りの様子。同じクルマのワイパーでも色々な解釈があるものである。

つまるところ、どっちが良いかは好みの問題なのかもしれない。





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クルマの夢壊すトヨタの夢あるクルマ

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もしも日本車を買うならば何を買うか?ふとそんなことを考える。私がそのような状況になると言うのはどんな時か?日本車=安い、輸入車=高いという図式は現在では成り立たなくなってきてため価格的な理由ではない。では日本が再び鎖国でもした時か?

まあ理由はどうあれ、輸入車でも国産でもクルマをあれこれ思い浮かべて妄想クルマ選びをするのは楽しい。やっぱり乗ってて楽しいクルマがいいから、マツダロードスターがいいかなぁ?でもコンパクトスポーツクーペ路線だとTTとキャラがかぶって新鮮味がないから、大きめなクルマ良いかな?・・・なんて。

そして、最終的に私が行き着いたところが買える買えないは別としてレクサスLF-A、それとトヨタFJクルーザーだ。

LF-Aは言わずとしれた国産スーパースポーツ。V10エンジンを積んだカーボンの塊はレーシングカーのようだ。500台の限定生産な上に国内販売台数は100数十台、価格は3000万円越えと、到底乗るチャンスがあるとは思えないクルマではあるが、日本車でそんなクルマは今までに見た事がないからそそられる。いかに4WDのハイテク日産GT-Rがニュルブルクリンクで速かろうと、V10パワーFRというレイアウトで地面に伝える不器用(イメージ)なLF-Aの方がずっと魅力的に映る。コックピットに座り、勇ましいV10サウンドに陶酔しながら思いっきりアクセルを踏み込みたい。そんな夢を抱かせる日本車は他にない。

FJクルーザーは北米で先行販売されていた"昔のランクル"を現代風に、そしてポップにリメイクしたようなRV。カラフルなボディカラーと丸っこいスタイルからは想像できないくらいしっかりしたオフロード性能もあるらしい。中国車だか韓国車だか日本車だか分からないデザインが多い中、FJクルーザーのデザインは秀逸だ。でかすぎて湘南の小道では持て余しそうな気もするが、買える日本車という観点で見たら第一候補かもしれない。ドゥードルも楽々乗れそうだし、なによりこのクルマに乗ってると楽しくなりそうだ。そこそこの値付けでもあるため道具として使い倒せるだろうし、これに乗って海に山に色んなところに行ってみたいと夢膨らむ。

さて、結果的に見たら両方トヨタのクルマだ。後だしジャンケンでコストを抑えてクルマの楽しさを封じ込んでまでも、売ることに徹するのが上手なトヨタのクルマだ。そんなクルマの未来から楽しさ奪うような事をしておきながら、一方でこんな夢のあるクルマを作る事もできるなんて・・・うーん、なんともトヨタは憎たらしい。





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