ポルシェ

718 ボクスター

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ポルシェボクスターが718ボクスターとしてリニューアルされた。2月から国内で予約も開始される様子。

先日現行ボクスターの981型に試乗した段階で、4気筒ターボな718の登場はすでに注目している人くらいには知れ渡っていた。

いよいよすべてが公開されてみると、4より6、6より8、8より10、10より12と、ダウンサイジングの技術は認めつつも、多気筒エンジンに魅力を覚え、見せかけのエコが嫌いな私としては「フフン、ポルシェもか」と思わなくもなかったけれど、いやあ、やっぱり新型はカッコイイ気もしてしまう。981のエレガントさに、たくましさを加えたように見える。

ポルシェジャパン 718ボクスターサイト:http://www.porsche.com/microsite/718/japan.aspx


かといって、今許されるなら、このボクスターを私が買うかといえば、今はまだアルファ4Cへの想いを断ち切ることはできないのだが、いつかオープンカーも所有してみたいと思う中、オープンボディの美しさに秀でたボクスターは有力な候補になると思っている。これに勝るオープンボディといえば、同じポルシェのスパイダーくらいしか今は思いつかない。

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エレガントで力強い、これがたまらないし、オープン時にこれが決まるクルマってそんなに多くないと思う。しかもポルシェでダックテールなスポイラーなんかついちゃってたら、もうこれは反則である。


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便利を語らないクルマ

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逗子という湘南と扱われるギリギリな場所に住むと、週末には都内から横横道路を走って逗葉新道経由で海辺の国道を目指す、フェラーリやランボルギーニなんかも珍しくないくらいに見ることが多い。ポルシェは見ないほうが少なく、アストンやマセラーティといった類も割合高い頻度で走ってたりする。マクラーレンはまだそんなに見ないが、これは時間の問題だろう。とにかく、そういう「便利」ではないところを狙ったクルマ、大好きだ。なんて思いながら、私は坊やと散歩する。


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だからといって、それらをリアルに欲しいというかというと、私はもう少しだけ奥ゆかしい。だから、オプションを欲張らなければとどくのではないかというあたりの、981ボクスターのテールラインを美しいと思い、試乗もしてみてしまったのだけど、ポルシェ、想像以上に乗りやすく、気張らないでスポーツカーを楽しめる、同じグループのアウディの匂いも少しする、ウインカーレバー以外はよく出来たクルマだった。

ただし、この「イイ出来」のクルマが唯一の正義ではないことを思い知らされた。そのクルマの前には。


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アルファロメオ4C。

近頃のクルマは、ウチのSQ5のドライブセレクトや、R56ミニに後付けしたスポーツボタンのようなスイッチでプログラミングを切り替えることで、スポーツとコンフォートな走りを使い分けることが多いが、そのコンピュータープログラムの切り替えでクルマの性格が変わるのは、なんだか小手先だけの演出のようにも思えてしまい、国産車で多いCVTに段をつけるやつほどには無意味に思うことはないが、たまに冷める瞬間があるのだ。

だが、このアルファにはそれがない。正確にいえば、モード切り替えはあるのだけれど、そんなものをいじらなくても、自分は今機械を操作しているぞ!加速しているぞ!交差点を右折しているぞ!というリアルな感覚が凄まじく強いため、すべての動作に理由が存在している。常にそれを感じながらドライブする。


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手の届きそうな価格で、カーボンのバスタブフレームを実現し、軽さを追求するという意思と、計り知れない楽しさの前には、ノンパワーステアリングで、ミラーカバーは可愛らしいフィアット500と一緒、ヘッドライトのレンズにはヘラー(クルマのライト類を供給しているメーカー)のロゴ入りそのまんまだし、テールランプはMiToと一緒、リアハッチのダンパーもなく、オートエアコンもないという些細な事実も、むしろ美点になる。


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そして、4Cはスタイルも美しい。写真より実物が良い。

人生を変えるクルマというのは4Cのようなクルマをいうのだろうか。

目が覚めた。


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いつかはポルシェ

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今回のモーターショーで見たかったクルマの一台がポルシェにあった。ポルシェといえば911。良くも悪くも(悪くはないか)ずっと変わらぬそのスタイリングは誰がなんと言おうとポルシェの代名詞であり、クルマに詳しくないひとでもポルシェと聞けば911の姿を思い浮かべるに違いない。それが911という名であることを知っているか否かは別として。山口百恵さんの曲も手伝ってか、私達くらいの年代以上の間で一番身近なスーパーカーはポルシェに違いない。


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さて、いつかはクラウン、と全く思わない私がいつかは乗ってみたいと思うのもポルシェであり911である。フェラーリやランボルギーニといったスーパーカーに乗る姿は想像出来なくとも、911に乗る姿はなんとか頑張ればどうにかなるんじゃないか?と一縷の望みを捨てずにいられるなにかがある。


もちろん、価格は911もスーパーなので単なる錯覚なのかもしれないのだが、そう思わせてくれるのはアウディ乗りからすればドイツ車のよしみなのか、あるいはイタリア車とドイツ車の色気のちがいなのだろうかはよくわからない。


話をもとに戻そう。
私が見たかったポルシェとは実は911ではなく、東京のソレよりつま先分くらい先に開幕したロサンゼルスのモーターショーでワールドプレミアとなった新型SUV「マカン」である。


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マカンという耳慣れない言葉はどこかの国の言葉で虎を意味するとかそういうのは情報誌なんかに任せるとして、なぜ見たかったかとすれば、一連のSUV試乗ツアーの流れでSUVに私がなびいているからであり、カイエンよりも小さく手ごろなサイズと、どうやらポルシェファミリーの中では一番お求め安い価格になるということ、そしてなによりリアの造形が911らしく、無理にポルシェさせているセダンなどとは違い自然なデザインと映ったからだ。

さて、だからといって我が家のガレージに収まるわけではない。マカンは同じVWグループのアウディQ5をベースにしているといっても、やはりQ5よりは高い値付けがされるはず。

とある雑誌ではベースグレードで800万円の予想?だからおいそれと手を出せるはずがない。しかもポルシェは魅力的な装備はオプションとして設定されていることが多く、ウェブでシミュレーションをすればアッというまにオプション代で他のクルマが買えるほどになってしまうから、例え車両価格が800万とはいわず600万円と、日本価格が抑えられた(米国では約500万円だが)としても、好みの仕様が600万円で買えるとは思えない。

はたして真相はいかに?
日本での価格発表とともに、ポルシェのウェブサイトで一喜一憂する私の姿を想像するのは簡単だが、対象が911でなくとも今が"いつかは"の時でないことが明白ではある。






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