スピーカー

名機!BOSE101MM

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BOSEのスピーカーと言えばこれを思い浮かべる人は多いのではないだろうか。個人ユースはもちろん、店舗などの商業施設で利用される機会も多かった名機である。

今は廃盤となってしまったものの、依然として中古市場で人気の高いBOSE 101MMをオークションにて入手した。本体に擦り傷など細かな傷はあるものの、ネットやスピーカーユニットは綺麗なペアに、純正天井つり下げ用金具がついたモノ。これをホームセンターで買い求めた杉材とクランプでガレージ天井のH鋼に固定する。
うーむ、上出来上出来。しかも安上がり。

さて、音は低音が効きすぎなイメージのあるBOSEにしてはクリアな部類だろうか?たまたま以前使っていたPC用スピーカーのあからさまな低音ブーストに閉口したことがあるからかもしれないがそんなイメージ。小さめな音量でもしっかりと聴かせてくれるのも、BGMスピーカーとしてナラシてきた101MMの面目躍如といったところか。

1982年に登場したこのスピーカーのデザインはまったく色あせない。さすがに登場当初は知らなかったが、それから10年後くらいにオーディオ好き(いったいいくつ好きなものがあったのか)な学生であった私は、いつかはアイツを天井から吊るしてやろうと思っていた。今回それから20年、登場から数えれば30年経って、ようやくその願いをかなえる事が出来たことになる。これはとても感慨深い出来事ではないか。





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乾いた音を鳴らせば

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私の道楽ガレージライフも少しづつ環境が整いつつあるが、どうしてもやっておきたかった事があったのでついに実行した。

それはスピーカーの入れ替え。
今までのONKYO製は限りなくクリアな音質が魅力的だったが、ジャズを聴く機会が増えた事もあってもう少し違ったスピーカーが欲しかった。良い意味でもっと雑な感じの音を鳴らす物が。

ジャズを聴くならコレ、と言われるメーカーが言わずと知れたJBLだ。ちょっとググっただけでそのテの話題はいくつもひっかかる。音も重要なのだが、JBLのモニタースピーカーの多くはウォルナットのエンクロージュアにブルーのネットはインテリアとしても抜群の存在感を示す。このデザイン性も私には重要なポイントだった。

そして今回は、その中でも小さなモデルである4312M2を選択した。当初はホーンの鳴りも試してみたくて、4305Hというモデルにしようと思っていたのだが、オーディオは重要であるもののメインではない我が家には大きすぎるので断念した。

かくしてやや消去法に近い形で選ばれた4312M2 WXではあるが、これがなかなかどうしてJBLしていると思う。オーディオの道を極められている方々からしたらどうなのかわからないが、少なくとも私にはこの乾いた音はカッコよく味わいがある。目を閉じればタバコの煙漂う薄暗いジャズクラブがそこに広がる。

クリアな音質を絶対的に好む人であれば、この音は篭ったようにも聞こえる可能性はある。万人向けではないのかも?と言う疑問が無くもない。だが、むしろキャラクターが際立ったこのコンパクトスピーカー、初めて単品オーディオを買う人が手にしたら、案外面白い世界を見つけてしまうかも知れない。





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"ニッチ"なスピーカーのお立ち台

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本当は今日の話題として、フグ大漁!となるはずだったものの、まさかの惨敗で"ニッチ"な話に変更となった。

ニッチと言っても生物学云々ではなく、壁に設けられた窪みのほう。

さて、上の写真はダイニングの壁、天井近くに設けられたニッチ。ここに自作したスピーカーを置くため、専用スペースを確保してもらった。こういったBGM用としては、ややスピーカー自体が大柄なため若干出っ張る格好であるが、木のスピーカーが鎮座するのはきっと渋いし音もよく鳴るに違いない。イメージは、ブラスチックのエンクロージャのBOSEスピーカーが天井から吊るされる近代的店舗ではなく、オーディオ好きのマスター営む喫茶店。

また、ダイニングと横並びで続いているリビング、、、LDとまとめた方が早いかもしれないが、そのうちのリビング寄りはテレビが置かれることから、現在の住まいでも使っているONKYO製サラウンドのスピーカーを同じくニッチに配置する。

このニッチ、最初はイメージ沸かなかったが、実際にできてみると少し壁をへこませるだけなのにとても空間をスッキリと、そして上品に見せることができるのが素晴らしい。スピーカー以外にも給湯などの各スイッチ類のある場所、あるいはエアコンもスッキリとする。

これから家を建てる皆様にも、ぜひ"ニッチ"な家づくりをしていただきたい。





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自作スピーカー協奏曲

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少し前にオーディオ雑誌付録のスピーカー組み立てで開花した自作スピーカーへの道。Stereo誌の付録だったスピーカーユニット(音を鳴らすスピーカー単体部分)と、ムック本のエンクロージャー(スピーカーユニットを収める箱)で組み立てた安価なスピーカーシステム(スピーカーユニット+エンクロージャーの管制されたスピーカー)を作ってみると、その意外にもなかなか良い音がする事に驚いた。

そこで調子に乗った私は、その価格から挫折したパイオニアのホームオーディオシステム「ACCO」の代わりに設置すべく、自作スピーカーを新居の梁に設置してやろうと企んだ。なにしろ、メーカー製のスピーカーは高い。一番安いスピーカーでも2〜3万で1セット。しかも口コミをみると、そのメーカーでは一番安いからイマイチなモノが多い。だったらユー作っちゃいなよ。

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さっそく、この手の品では有名なコイズミ無線よりエンクロージャと8cmスピーカーユニット、内部配線用のケーブルに、スピーカーケーブルを接続するターミナルを通販で購入。これでメーカー製スピーカーの安いのをペアで買うのと同じくらいかそれ以下の価格。なぜ通販かというと、これ以上秋葉原に足を向けると大けがをしそうだから・・・。

ハンダコテやドライバ、キリ、ピンバイスを用いて早速作業に取り掛かる。買い求めたスピーカーユニットの裏側にクッションがついていなかった事から、100均で入手した隙間テープを補足薄く切って貼り付ける。エンクロージャーにスピーカーユニットを仮合わせして穴開け位置を決め、キリで少し穴をあけてから2mmのピンバイスで5mm程。

スピーカーと内部配線用のケーブルをハンダ付けしてエンクロージャーにネジ留め。裏の穴から出したケーブルにスピーカーターミナルをこれまたハンダ付けして、スピーカー同様隙間テープを貼ってからエンクロージャーへネジ留めして完成。一連の作業で1時間かかるかかからないか、といったところだ。

今回のエンクロージャーはコイズミ無線で取り扱いのあるヒカリ工芸製のもの。スピーカーユニットは、DIY AUDIOのSA/F80AMG。8cmという控えめなサイズながら低音も効くというシロモノだ。私はどちらかと言うと高音の広がり重視な耳なのだが、このチョイスは大成功となる。その他に、FOSTEXのFE83Enというのもお勧め。こちらはヨドバシカメラなどの量販店でも手に入るし、1個3,000円程と安価なのが魅力で、どちらかというと中高音重視のモデル。

かくして完成した"スピーカーシステム"の音は「え?これ自分で作ったの?数万する市販のスピーカーと遜色ないじゃん」というスピーカー作り初心者には大満足の仕上がり。8cmというサイズなのでおろそかになりがちな低音も、思いのほか効くユニットだからこそのベストバランス。高音もナカナカ澄んでてイケるじゃない。

結果的に自作スピーカー第1弾は大満足。これならもう少し大きなバックホーン型ならもっと鳴る?いや10cmにしたらどう?はたまたウッドコーンスピーカーってどんな音????と趣味欲に火がついてしまうわけで・・・新居のスピーカーを安価に入手するための自作だったはずが、気づいてみればいつものようにミイラ取りがミイラの状態でございます。





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コダワリのオーディオ計画

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前ブログ、江戸前ルアー日記でも何度か書いて来たホームオーディオに関する話は、ようやく私の頭の中で最終プランとしてまとまり始めた。

前回は、パイオニアのホームオーディオシステムACCOのショールームを再度訪れ、改めて仕様など気になっていた部分、また使用出来るスピーカーの数や、ステレオおよびモノラルの出力制限、また個々のスピーカー製品の音質を再確認した。

簡単に言えば、リビングダイニング、キッチン、バスルーム、私の遊びスペースの4ヶ所をステレオで鳴らすのは仕様上不可能で、ステレオなら二部屋まで。1部屋に小さなスピーカー1つのモノラル音声を聴く完全な"ながらリスニング用"システムなのだ。

しかし、アンプ部分だけで10万円、スピーカー1台4万円前後のシステム、せっかくならその性能を最大限引き出して良い音で楽しみたい。そうなるとやはり部屋を限るしかなかろう。
熟考した結果、リビングダイニングに2台のスピーカーでステレオ、キッチンに1台モノラル、バスルームに1台モノラル、あるいはキッチンは諦めてバスルームの1台のスピーカーでステレオを鳴らすようにしようかと思う。

さて、そうなると私の遊びの総本山であるガレージと、そこに隣接した遊びのスペース、通称"オープン工房"にはACCOの音は届かない。じゃあどうするのかというと、ちょっとイイ音で音楽を楽しめるようにしようと思うのだ。最初は「まあ中の下くらいでイイでしょ」と思っていても、いざ着手すると中の上、あわよくば上の下くらいを狙ってしまう私の悪いクセがまたもや登場。

私の目指すイイ音としては、低温がズンズン響くのではなく、クリアで高音が伸び広がりや奥行きを感じられるもの。音を鳴らすので一番重要と思うスピーカー選びから、まずは始めたいと思う。ただ、こればかりはその人の好みだし、その耳によっても異なるが、ホビーライフの一環として「こいつ、オーディオまで手を出す気かよ」と呆れながらお楽しみいただければ幸いだ。

そんなわけで、とてつもなく高級な物や新品ではなくても、単品のアンプとCDプレーヤーを置き、ちょっと良いスピーカーで聴きたいと思っているが、一気に揃えるほど予算もないので、今後少しづつそれらを揃えながら、この場で紹介していきたい。できれば、時代に合わせてiPodも接続出来るシステムを組みたいのだが、、、と既に悪いクセが出始めてしまっているようだ。




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