グローブライド

メタリアとスマックで道具は一人前

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というわけで、初挑戦ながら厳しいコンディションの中でも10枚キャッチし、そこそこのスタートが切れた先日のカワハギ釣り。今回使用したロッドとリールは、正月にポイントの初売りで入手したおニューのタックルである。

共にダイワ(グローブライド)製で、ロッドはメタリアカワハギM180。穂先に食い込みの良いチタン合金製の柔軟な素材を用いた製品で、他のカワハギロッド同様、9:1という超先調子である。なにより軽くて、タタキ釣りなどのロッド操作を続けても疲れにくく扱いやすいロッドだった。

リールはスマック100HL。ダイワお得意のレバーというかなんというか、出っ張ったところを親指でクイっと押し込めば、微妙な巻き取りが可能で棚合わせが用意という機能を持つスマックシリーズの新型。他にレッドチューンなる高級モデルがあり、こちらはカーボンハンドル搭載など非常に魅力的ではあるが、いかんせん高価である。懐に余裕のない限り、スマック100HLだってザイオンボディで軽量に仕上がっているから、これでも十分だと思う。

さて、リールはともかく、この釣りに用いるロッドは、そっと違和感なくカワハギにエサを食い込ませ、更にカワハギの硬いおちょぼ口にハリを掛ける為、穂先が柔らかく胴にかけては硬めな専用ロッドが不可欠だ。

私は昨年これに似たカットウフグ釣りで全体的にやわらかな竿を使い回し惨敗した経験から、今回は初めてだが道具の新調に少々奮発した。もしもこれからカワハギ釣りをはじめられるのであれば、最高級モデルでなくとも、専用ロッドは手に入れておくことをオススメしたい。





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リールに見る道具の味。Newイグジスト登場。

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そういえば、もうすぐフィッシングショー。そこで思い出されるのが各社の新製品だ。なかでも私の場合、フィッシングショーの会場でリールの新製品をクルクルやって味見をするのが楽しみ。ハリやオモリの様な小さなものから、ロッドやウェア、果てはフィッシングボート(これは釣具といえるのかな?)まで釣具は星の数ほどあれど、リールほど道具感を感じるモノはない。

今回は7年ぶりにダイワのフラグシップリール、EXIST(イグジスト)がリニューアルするらしい。シマノのステラにダイワのイグジストは多くのゲームフィッシャーマンが憧れる名機であろう。

現行のイグジスト、その回転は驚くほど滑らか。
滑らかといっても、ステラのそれとはまた違う。ステラは水のような滑らかさ。イグジストは空気のような軽い滑らかさ。セルテートなどと比べて軽いボディに軽い回転、全てが軽い。このリールを表す最適な言葉は「軽い」かもしれない。

ただし、あまりに軽い操作感は、道具としての個性が感じられなくなる気もする。使っていて疲れない。回していて全く違和感を覚えない、まるで何もないかのように。最高級リールなのに裏方に徹するるとは、なんて日本人的な奥ゆかしい製品なのだろうか。

さて、雑誌の情報によれば、Newイグジストは更に重量が軽くなるようだ。エギングに最適そうな2506Hで185g。港湾部のシーバスに良さそうな2508PE-Hも185g。シーバスや秋のオカッパリ青物狙いに良さそうな3012Hでも235gと軽量化が凄まじい。2510R-PEという聞いた事の無い番手も登場するようで、これは08よりたくさんラインを巻きたいルアーマンに良いのだろうか?Rがついているという事は、ボディは3000番台と同じ一回り大きなものか。気になる。

見た目は結構スパルタンな方向へ振ってきた様子。軽量化のために色々とそぎ落とした感じでホネホネしているため、まだ目に馴染まないが、発売されれば慣れていくのだろう。

新機能としては、先発のソルティガ、セルテートに続き中級機カルディアにも搭載された、磁気オイルによって海水の浸入を防ぐマグシールドはもちろん搭載。なんと今回はベールのラインローラー部分にもマグシールド搭載だとか。

ベールの形状も今までのダイワリールと異なり、ついにワンピース構造となったようだ。これ、シマノの中級機以上では当たり前だったが。シマノのワンピースベールはその流線型がとても美しい。しかし、使う上では、太いダイワの方が道具っぽくて堅牢そうな見た目が安心出来そうなイメージがあった。機能上どれほどの違いがあるのかはわからないが、ワンピース化は素敵だ。

そして、肝心の回転性能であるが、これは実際に触ってみないとなんとも言えない。できれば空気のような回転も良いが、ちょっと機械をイジっている感じを味わえる回転フィールだと個人的には嬉しい。セルテートハイパーカスタムの「ギアがガッチリ噛み合ってまっせ!」といわんばかりの味わい程でなくて良いから(あれはあれで頼もしいから大好き)。

新型12イグジストは3月発売予定。高級機とはいえ、きっと出たら即売り切れて安定供給されるのはちょっと先になるだろうから、すぐに欲しい人は予約をした方が良さそう。すでに予約受付をしているお店もある。

私の場合は、とりあえず、フィッシングショーでNewイグジストの実物を触り倒してやろうと思う。シマノからはアストンマーチンの様な名前のリールも出るようだし、存分にクルクルしてやろうではないか。
ただし、海の近くの家という、最大級の釣具を買ってしまった私としては、この手の高級リールをクルクルやれる最初で最後のチャンスかもしれないが。





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左ハンドル使いへの吉報

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私の好きな釣りはルアーフィッシング。ロッドとリールとラインとルアーだけを使う釣り。しかし、最近は家を建てる過程で出会った人たちからエサ釣り、特に沖釣りの楽しさを教えていただき、ルアーだけでなくエサを用いたゲームフィッシングにも精を出す。

とはいっても家という大きな買い物をしているために、新たに開拓された沖釣りというジャンルへの投資可能額は少なく、1〜2本のロッドと1〜2個のルアーフィッシングで使っていたリールを使い回すのだが、手動であるがゆえに船の上でじれったい思いをする事が多々ある。

コマセが無くなったカゴをいかに手早く回収しコマセを積め投入するかなど"釣れる"までにはルアーであろうとエサであろうと様々な戦略とコツが必要になるのがゲームフィッシングの面白さだ。そしてやはり他人よりうまくやってやろうという競争心も芽生える。

その上で優位なのが電動リール。自動で巻いちゃったら楽すぎて面白くないのでは?と思われるかもしれないが、ゲームフィッシングとされる現代の釣りに、電動での巻き上げが介入したところで怠け者フィッシングになってしまうことはないのだ。ということであるならば、ちょっとお金を貯めて電動リールを買おうかと思いそうなものだが、私はまったくそう思わなかった。なぜなら、左ハンドルモデルがないから。

左ハンドルといってももちろんクルマの話ではなく、電動リールの話。
私は右利きであるから、ロッドを右手でグリップし操作したい。ハンドルを回すのは左手だ。これだと右手は常にロッド操作に専念出来るから、仕掛けの投入からシャクリや誘い、回収までが持ち替えの必要なくスムーズ。そのためにはリールの左側にハンドルがついている必要があるのだが、電動リールにこの左ハンドル仕様が存在しなかった。

ところが、過日の土曜の釣り番組を見ていると、沖釣りの名手・大塚さんが使っているリールは左側にハンドルがついている!大塚さんはサウスポーだから小型リールは右ハンドルを愛用されていたようで、今回の左ハンドル使用は完全にメーカーの広報であろうが、ついに出たか左ハンドル!とテレビの前の私は小躍りした。

これでMY電動リールを用いたゲームフィッシングが楽しめるようになる(買えば)。惜しむらくは今回発売されるシーボーグ300MJ-Lの糸巻き量が多くやや深場向けの大きめな番手であること。ライトタックル命で小物釣りの名手と呼ばれる私としては、もう少し小さな150番くらいでも左ハンドルの登場を期待したい。




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高級リールへの刺客?NEWカルディア

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ここ数年の釣具の進化は凄まじいと思う。特に、2万円を切るロッドやリールなどだ。

実際、昨年エメラルダスインフィートというダイワの廉価版エギングロッドを購入し使ってみて、その使いやすさとハイエンドモデルに負けないしつらえに大満足したし、たまに釣具店に行ってみると、以前は廉価版でどこか安っぽかった製品が、こぞって素敵なルックスと性能をまとってショーケースのなかに鎮座している。

さて、久しくリールなんて買っていなかったのだが、9月に登場するダイワの"NEWカルディア"はちょっと気になる。そしてけっこう欲しい。なんていったって、ニューソルティガチックなホネホネしたルックスがカッコいいし、これまたソルティガやセルテートに搭載された磁気オイルによる防水システム、マグシールドが搭載されるらしいのだ。

ダイワお得意のザイオンを素材に使う事で、シーバスやエギングに使いやすい2508番で230gと軽い。できれば、2500Rくらいのハイギアが欲しいところだが、きっとダイワのことだから後から追加してくれるんじゃなかろうか。また、3520PE-SHという面白い番手は小型回遊魚のジギングに良さそうだ。このあたりの番手を出してくると言う事は、結構ハードな使い方にも絶える耐久性ももっているのかもしれない。

一方、エギングには2506番にPE0.6号が断然お勧め。約1,000円くらいの価格差でハイギア仕様2506Hがあるので、個人的には糸ふけを素早くとれるこちらを選びたい。横風の吹くコンディションなどでは、このハイギアが効いてくる。

Newカルディア、気になる価格は、中堅機種であることだし現行機種からみても店頭で2万円は切ってくるようだ。性能もよほどのことがなければ問題ないレベルで登場するのだろう。こういった中堅機種の性能アップ、デザインアップは私のようなそれほど頻繁に釣りに行かない釣り人には非常にうれしい。とくに、デザインは今回かなり良いのではないだろうか。


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