日本車

話題のC-HRがけっこう良さそうな件

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去年くらいから物忘れが激しく、自分の記憶がアテにならないことが多い。あれ?さっき何しようと思ってたっけ?ってことが頻繁。

そんなだから、発表と同時くらいにカタログ貰いに行こうと思っていたトヨタの話題のコンパクトSUV「C-HR」をディーラーに見に行ったのも、年の瀬押し迫ってからだった。

展示車両は陰影があまりでなそうなブラックだけど、それでもなかなかカッコイイ。スバルのインプレッサとかによくある、コンセプトカーがだいぶ劣化して市販化されるのと違って、モーターショーで見たそのまんま。同じ攻めたデザインのSUVである日産ジュークなんか足元に及ばないくらいイケテると思う(好みだと思うけど、未だにジュークは意味がわからない)。

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テールランプの形状はかなりアグレッシブ。

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内装は200万円台からの値付けなのに、国産車って今はこんなに質感上がったの?と驚いたほど。シフトノブのデザインも、ハイブリッドだからってスイッチっぽいやつところが良い。

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リアシートを倒せば完全フラットになるのも、できるだけ飼い主に近いところに乗りたい犬がいるオーナーには朗報。

でも、チョットなぁと思うところもいくつか。

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リアのドアノブがあるあたり、ドアノブをスタイリッシュにデザインしたみたいなのはトヨタも自慢げなんだけど、この小窓・・・フツーのセダンとかならまあいいけど(といっても、私はこの小窓があるクルマはあまり好きじゃない)、カッコ優先のこのクルマでは無くして欲しかった。この窓がないと、リアウィンドウが開けられない(下げられない)というのであれば、リアウィンドウは固定か外側に押し出して開ける簡易な方式でもいいから、カッコを優先したらよかったのに。結果、なんだかここらへんが煩雑になってしまっている。

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さすが国産車、オプションでTRDとかモデリスタとか豊富にパーツがあるのは羨ましく、こんなかんじのオフロードっぽくオーバーフェンダーでワイルドなカスタマイズができたら、きっと売れまくって街にあふれるトヨタのハイブリッド(ガソリンモデルもあるけど)SUVであったとしても、人と違うスタイルを選べるのは良い。

しかし!

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こういう「超合金」みたいなエアロとかは子供っぽすぎて元のデザインを破壊しているようにしか思えない。こういう路線はそっち系のクルマやサードパーティーに任せておけばいい。

それからボディーカラーをもっと増やすべきだ。
白、黒、銀、ワイン、黄、茶、あとレイトンブルー??みたいな水色だけじゃなくて、ミニのチリレッドのような、深みのあるソリッドなレッドとか、FJクルーザーにあるベージュっぽいのとか、マットカラーなんかも面白そう。たぶん今後増えていくだろうけど、アクアのオレンジやピンクみたいな色使いでカラーラインナップを増やすことは避けてほしい。

あと、細かいことだけどラゲッジスペースの床板はペラッペラのペッコペコなので、ホームセンターでラワン材のベニヤでもかって、アルカンターラみたいなスエードを貼り付けて自作する必要がありそう。

と、文句もいってみたけど、総合的にこのクルマは良さそう。ミニの乗り換えタイミングで登場したら結構本気で検討したかもしれない。機会があれば一度乗って試してみたいナ。


で、あらためてモーターショーの時の写真をみてみると、やっぱりコンセプトのほうイケていて、やっぱり私の記憶はアテにならない。

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罪深き軽

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売れているモノが最良とは限らない。単にマーケティングが上手いだけ、売るのが上手いだけ、そんなモノだって存在する。

といっても、今回数日間、走行距離で400キロ弱を共にしたダイハツムーヴが良くないモノと言うつもりは毛頭なく、久しぶりという言葉では足りないくらい久しぶりに乗った軽自動車は、想像以上に進化していて、高速道路の流れを気にせずマイペースに走る分には快適な乗り物だった。逆を言えば、普通車と同等の走りをするためには、相当アクセルワークに気を遣い、ステアリングスポークに備わるPOWERボタンや、CVTトランスミッションの擬似的なスポーツモードを駆使しなくてはならなかった。


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いくら出来がよく、ちょっとした普通車並みに装備が充実していても、軽は軽である。軽自動車がショボいわけではない。メーカーがいかに英知を注ごうと、軽にはお上の決めた制約がある。

最新のチンクエチェントとほとんど変わらないほどの大きさに、660CCという排気量、控えめすぎる自主規制64馬力が英知を阻む壁となっている。ターボで一気に動力性能を日常使いのレベルまで一気に加速させそのあとは先の規制で頭打ちだ。エンジン出力の規制だけではない、最大の壁はトランスミッション、CVT。


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スズキなどはアルトで、シングルクラッチながら制御の優れているという自動MT(自動マニュアルトランスミッション?矛盾しすぎな表現で恐縮だ)という段付きのトランスミッションを導入しているが、他のメーカーのATの軽はほとんどがCVT、無段変速。昔の遊園地にあったパンダのカッコした乗り物と同じ、無段変速でウインウインいうシロモノだ。ママチャリだって段付きトランスミッションの恩恵を授かるのに、ターボがラグ知らずになった現代に、CVTのおかげでドライバーの意思とクルマの間には、相変わらずラグが存在する。


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日本はCVTを早くから取り入れた。そこへの初期投資が大きかったからか、簡単に「ハイこれまでヨ」と抜けられることができないのかもしれないし、実際乗って交通の妨げにならないくらいのスピードで流れに乗って走ったら遠く及ばない燃費表示のためにはやめられないのかもしれないが、軽はもちろん、マツダなど骨のある(最近チヤホヤが過度だけれど)国産メーカー以外は普通車のATもCVTのオンパレード。アクセル開度とエンジンの吹けあがりにラグがあり、軽も普通車もユーティリティという後ろ盾のもとに箱型になり、運動性能追求するには真逆に向かう。昨今の高速道路の渋滞はこのおかげかというほど、クルマの運動性能と、センサーで止まる制御などではなく、物理の法則にしたがった安全性能はおざなりにされている国、それが日本国だ。

私のように年がら年中クルマのことばっかり考えている奴は特殊で、一般的には日本ではクルマは家電と同じ存在と言われたりする。便利で経済的が一番と。

でも、家電にはテレビなら4Kで画質が良い、洗濯機なら洗浄力が高い、掃除機なら永遠に変わらない吸引力・・・と、それぞれ省エネ性能以外にそれぞれの本質的な性能を求める一面があるし、それがブランド力ともなっている。

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クルマは家電と同じと考えるのであればそれも結構。省エネ結構。でも、家電と同じと言うにも中途半端。経済的でたくさん積めるだけではない、クルマの本質を追い求めていないのは、価格は高いくせに、家電にも及ばない。

新型プリウスがハイブリッドなのに、運転の楽しさ、ファントゥドライブを語れるようになったとかならないとか。それは偉大なこともなんでもなく、クルマとして当たり前のことなんだ。


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クルマデザイン水掛け論

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レクサスからRCというクーペがデビューしたことで、SuperGTのGT500クラスで走っている国産車のうち、いまだコンセプトカーなんかを堂々と国内最高峰レースで走らせているのはホンダだけになった。ソアラファンだった私としては、トヨタから出るグランドツーリングでラグジュアリー、そしてスポーティな匂いもするRCは、トヨタの経営手法やクルマ作りに対する姿勢(社長が今更ちゃんとしたクルマをつくろうと言い出すところを含め)との音楽性の違いから疎遠になっていても気になる存在だ。

そもそもRCのスタイリング全てが気に入っているわけではないけれど、賛否両論あるスピンドルグリルはわりと好きなほうで、いつのまにか私も乗っかっていたSUVブームもあり大注目のNXなんてカッコイイなぁと思う。
ハリアーのスッとした面構えを見て、このパッケージ、レクサスでもなんか出てくるんだろうナと思ったら案の定。しかも、Audi Q5を意識したと担当者が宣うのだからそりゃあ気になる。

そして、この「NX」をグーグルなんかで軽快に検索していたりすると、ブラウザのどこそこに記憶されたキーワードを奴らが検知して、「NXクーペを安く買うには」なんていう非常にナローバンドな広告が行く先々で表示されるようになったりする。

この日産ではなくレクサスのほうのクルマ、昨年の東京モーターショーでは、

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こ〜んな感じのヌルヌメマッチョなエグい奇妙なコンセプトカーだったのだが、実際販売する段になって「こう見えても昔はワルだったんですよ」と大人しくなりすぎることもなく、いいバランスで名残を残しデビューしていると思う。


一方で、コンセプトカーは現実的なカッコよさをもっているのに、実際にデビューすると残念っ!が続いている最近のスバルは、群馬県出身の私の故郷愛が強ければ強いほど心に深く突き刺さる。

現行インプレッサ、XVでは整っていた現代のスバルデザインも、レヴォーグあたりから特に前面からの立体感を急激に失い、対向車線を走ってくる姿は平面感が非常に強いものとなっている。
それはまるで先代までのエレガントさを捨て家電デザインを纏ったヴィッツのようで、当然のように先日出たばかりのWRXも全くもってその流れを汲んでいる。こうなるともう、コンセプトカーではあんなにカッコよかったWRXはどこ行っちゃったんさ、と群馬出身者は嘆かずにはいられない。いっそスバルもコンセプトカー作るときはトヨタくらい思い切ったのをやったほうが、実車が出た時のデザインバランスがちょうど良いんじゃなかろうか。

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コチラは私の愛車と同じSQ5。東京モーターショーモデルで、ちょっとスペシャルなデコラティブパネルやら、見たことない仕上げのホイールが付いていたが、ほかはボディーカラー以外一緒。

SQ5も気を衒ったデザインではなく、基本路線はスバルのそれらと似ているが、こちらは立体感がある。正直、デザインに惚れて購入したワケではなく、坊やも乗れるSUVであること、SラインではなくSであること、そのときのTTの市場買取価格含む諸条件がよかったこと、そしてなにより担当セールスさんの人柄と心意気で決めたところが大きかった(ここまで書けば明日くらいに彼は「あのパーツ入りましたよ!」などと良い話をひっさげて電話くれるはず)のだが、所有して時間が経てば経つほど、その大人しめなデザイン言語に対する理解が深まり日々納得することとなる。あまり同じのが走ってないところが良いのだが、先週末初めて同色のSQ5とすれ違った。その時、私はミニに乗ってたけどネ。

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さて、各方面から大絶賛止まないマツダの鼓動デザインは、CX−5ではやや控えめに、アテンザではさらに踏み込み、アクセラあたりからサイズとデザインのマッチングも良くなった模様。新型ロードスターはなかなかどうしてけっこう本気で欲しかったりして。

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といったところで、今回特にオチのようなものはないのだけれど、とりたてて日常にネタがない時のために、来年のモーターショーも1000枚くらい写真撮ろうと思うん



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関係ないネ

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前から気になっていた模型店に潜入!

するとどうだ、もはや市場にはほとんど残っていないと思われ、楽天やアマゾンのマーケットプレイスやヤフオクなんかじゃ最大1万5千円くらいの価格がついてたりするプラモデルがしれーっと積んであるではないか!1万5千円が3000円で買えるんだから、それが定価であっても超お得気分だ。


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それがコレ!

模型メーカー「アオシマ」のプラモデル、日産レパード2種類。通常版ならどこでも手に入りそうなんだけど、なんといってもこのふたつのプラモデルはプリペイントシリーズというもので、最初っから塗装がされているのだ!しかもけっこう綺麗に!

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塗装も模型製作の楽しみじゃないの?って言われちゃいそうだけど、イザ塗装するとなると結構大変。そこいくとコイツはプラモデル製作だけでなくあれやこれやと道楽に忙しい身にはもってこいなのだ。

なにより、プリペイントシリーズでも現行の日本車なんかは在庫を見かけるものの、このレパードは「あぶない刑事」の覆面車として活躍したモデルだから人気なのか全然見かけなかった。

なので、迷うことなく2つともお買い上げ。プリペイントのレパードなんかあるわけないか、って思って入ったらホントにあって夢かとおもっちゃったYO!

いやあ、良いことあるもんだねぇ。
今年の私は前厄らしいけど、そんなの関係ないネ



今のクルマと比べると物凄い動きしてるなぁ・・・







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あそぶ、はこぶ、坊やのキューブ

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大きく成長したソール坊やを乗せ、時には群馬・静岡・山形まで遠征し、普段はし走り回ったSOL THE DOG号ことキューブ。


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最寄り駅やスーパー、ホームセンターと、日常生活でも大活躍したキューブ。


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ステッカーやミラカバー、グリルでオリジナルなスタイルのキューブ。


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車検という高年式車にはありきたりなタイミングで引退することに。


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走行距離こそ54,000キロとはいえ、ブレーキパッド、ベルト関係、点火プラグなどは交換時期。


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燃料に加え車検時の高額な税やほぼ役に立たない自賠責保険など、これらやるせないストレスがない国であれば、自分で楽しみつつメンテナンスをして乗り続けることも可能だけど、


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いまの生活において総合的に判断した結果の引退だ。


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SXというベーシックなグレードで、1.4LのNAエンジンをちょっとクセのある4ATで乗っていたソール号。


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ファン・トゥ・ドライブなんて言葉とは無縁だったけれど、エンジンルームにインストールしたタワーバーで得た控えめな剛性感を武器に、ご近所のキューブたちよりはアグレッシブに走り回っていた。


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初代キューブのキャッチフレーズにあった「遊ぶ・運ぶ・キューブ」をそのままに活躍。


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ソール号としての役目を終えて、


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化粧を落とし、


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ふたたび磨かれ、


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家族一緒にラストラン。


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ありがとう!


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いつかまた、元気に走っている姿を見れたらいいな。




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