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どうも、ソール坊やです




S氏が、ガレージ用のゴミ箱を嬉しそうに買ってきました。




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そして、ボクのトイレゴミに使用するなってステッカーで作って貼りました。



失礼しちゃいますよね・・・S氏め。




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さて、今回は自動車評論家の巨匠、徳大寺有恒氏の最新著書「駆け抜けてきた」のご紹介です。



S氏いわく、この本は巨匠著書で一番有名な「間違いだらけの」シリーズしか読んだことのない人にオススメだとか。かくいうS氏も間違いだらけ「だけ」とはいわずとも、巨匠の全ての著書を読破しているわけではないようで、たまたま代官山の蔦屋でサイン本を発見して衝動買いしたようですヨ。




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巨匠のサイン本、相当嬉しそうでしたよ、S氏。。。



それはさておき、この本では、巨匠が今までに出会って乗ってきた数々のクルマたちのなかから、選りすぐりの14台を取り上げて書かれています。ただし、そのクルマのどこがイイとかどこが悪いとか、買うべきだとか買わざるべきだとかいう類の話ではなく、それぞれのクルマを通してその時々の彼の人生における様々なエピソードが描かれているのです。



クルマのコトを書いている本なのに、それだけで終わらない話の展開がさすが巨匠。S氏はこの本を読んで「自分はクルマが好きなんだから、変にあきらめなくてもいいんだ、もっとクルマを楽しめばいいんだ」と、クルマとの暮らしを楽しむ決意なのか、たくさんクルマを買おうとする決意なのかよくわからない感想を述べました。深く感銘を受けたのは確かなようです。



むぅ、そんなにS氏がヨカッタと言うならボクもちょこっと読んでみましょうか。



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・・・。


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ふむふむ・・・。


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なるほどぉ〜。


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あ、失礼しました。アッというまに徳大寺ワールドに引き込まれ、ついつい読み入っちゃっいました。読み進むにつれ、彼の生きてきた時代の光景が、14台のクルマとともに鮮明に浮かび上がります。クルマ好きがひたすらにクルマを愛してきた道のりは決して平坦ではなくとも、成せばなるのですねぇ。


というわけで、「駆け抜けてきた」は、クルマ好きなら絶対、そうでない人もオススメ出来るクルマの本としてオススメしますヨ!!




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