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私の道楽ガレージライフも少しづつ環境が整いつつあるが、どうしてもやっておきたかった事があったのでついに実行した。

それはスピーカーの入れ替え。
今までのONKYO製は限りなくクリアな音質が魅力的だったが、ジャズを聴く機会が増えた事もあってもう少し違ったスピーカーが欲しかった。良い意味でもっと雑な感じの音を鳴らす物が。

ジャズを聴くならコレ、と言われるメーカーが言わずと知れたJBLだ。ちょっとググっただけでそのテの話題はいくつもひっかかる。音も重要なのだが、JBLのモニタースピーカーの多くはウォルナットのエンクロージュアにブルーのネットはインテリアとしても抜群の存在感を示す。このデザイン性も私には重要なポイントだった。

そして今回は、その中でも小さなモデルである4312M2を選択した。当初はホーンの鳴りも試してみたくて、4305Hというモデルにしようと思っていたのだが、オーディオは重要であるもののメインではない我が家には大きすぎるので断念した。

かくしてやや消去法に近い形で選ばれた4312M2 WXではあるが、これがなかなかどうしてJBLしていると思う。オーディオの道を極められている方々からしたらどうなのかわからないが、少なくとも私にはこの乾いた音はカッコよく味わいがある。目を閉じればタバコの煙漂う薄暗いジャズクラブがそこに広がる。

クリアな音質を絶対的に好む人であれば、この音は篭ったようにも聞こえる可能性はある。万人向けではないのかも?と言う疑問が無くもない。だが、むしろキャラクターが際立ったこのコンパクトスピーカー、初めて単品オーディオを買う人が手にしたら、案外面白い世界を見つけてしまうかも知れない。





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