October 2013

これはまさしくスポーツカーだ

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来るぞ来るぞと言いながら、結果的には日本列島を掠めて去っていってくれたふたつの台風の為に、外出の計画をあまり立てることが出来なかった我が家の夏休みであったが、3つほどの楽しいイベントが存在した。

一つ目はLinoちゃん家訪問。
二つ目はココではまだ書いていないが、松田町の方のドッグラン訪問。
そして三つ目が今回の「Audi Ultimate Collection 2013」だった。

これはアウディの"速い"モデルを集めた展示会のようなもので、会場はグランドハイアット東京。

六本木っていうだけで大都会への不安が募るのに、ハイアットなんかにクルマで乗りつけたらドアマンとか出てきてキーを預けるシステムの駐車場だったら、どう振る舞えばいいかよくわからないし・・・なんてビビって結局電車で向かった。

で、


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まずは会場に入ってすぐにその異様なたたずまいに度肝を抜かれたRS7だ。



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ちょっと前にアウディはA5スポーツバックという流麗な5ドアクーペで話題を呼んだが、その一回り大きいものがA7スポーツバック。AがつくノーマルのA7でも存在感のある流線型が異様な存在感を放つのに、これはRSが付く激速ぷんぷん丸モデル。



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ドア数多いクルマのクセして、ドライバーズシートに座ってみれば、そのドライビングポジションといい、色気といい、完全にスポーツカーであることを思い知らされる造作である。



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見た目のインパクトとは裏腹に座り心地のよいスポーツシート。



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カーボンでまとめられた内装パネル。



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スタイルの美しさ。



どれをとってもたまらないのだが、寸法とお財布への負担で我が家のガレージに収まることはないのが明白であり、その点だけが残念でならない。



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3日目のアオリイカ

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3度目の正直という言葉は、3度試せば3度目は結果がでるという統計のもとなのか、それとも単なるガッツフィーリングなのか、そんなことはよくわからないけれど、信じるものは救われる。

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まだアオリイカのシーズンには早いのかナ?なんて諦めムードの3日目の早起きも、うっかり力強く合わせて付いてきたイカゲソに打ち消される。このままじゃやめられない、3度目の正直、3日前の早起き、早起きは3文の得、と、勿体ないので獲れたて(?)のイカゲソを海の塩分でいただいてみたものの、思ったよりもしょっぱくて断念。旅番組でよく獲れたての海の幸を海水の塩分だけでいただいて美味しい!を連呼するシーンがあるが、あれはヤラセに違いない、たいていのテレビはヤラセだ、マスコミなんてマスゴミだ!と、ゲソではなく本体が獲れなかった悔しさをマスコミにぶつけること数分、


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ついに今シーズン初めての秋イカゲットとなった。
ヤッター!マスコミの皆さんアリガトー!!


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遠方のサーファーの皆さんも応援アリガトー!!

そんなワケで、秋イカシーズン開幕。楽しかった夏休みは終わっちゃうけれど、これからも早起き出来たら秋イカを釣りに行こうとおもうゾ。







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超偏向的レインジローバー考察

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ナナメ前から見たスタイルはやっぱりクーペがカッコいいレインジローバー・イヴォーク。
ダイナミックパッケージのこの赤いのにチョットだけ試乗させていただいた。


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発売当初に今はなき横浜のディーラーで、5ドアのプレステージに試乗させていただいて以来のイヴォークだけど、こんどはだいぶ冷静に確認することが出来た。チョットの距離の試乗だから、あくまでも確認出来たのはチョットだけど。


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TTに結構似ているメーター周り。でもTTの方が作り込みは良く思える。同じ価格帯で勝負したら、作り込みや質感でアウディやVWに勝てるメーカーは無いのだろうか。


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クリアで豊かな音場を提供してくれるメリディアンオーディオ製スピーカー。Aピラーにツイーターも入っている。素晴らしい。


ただし、ワタクシ的に残念だったのはダッシュボードの質感。5ドアプレステージでは革張りなのに、それよりも高価なクーペでは樹脂製だ。例えるならば硬質スポンジというか、家のドアなどのクッション材のゴムというか・・・上品でリッチな内装のレインジという思い込みを持つワタシとしては、とにかくこれで一気に興ざめした。


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じゃあ、5ドアでいいじゃない、というかもしれないが、この写真のようなデザインのディフューザーが5ドアにはなく、さほど太くもないエキゾーストパイプがMAZDA CX-5のように、ちょっと奥まって配置されているのだ。

なぜクーペと同じにしてくれないのか・・・と思っていたら、どうやら来年くらいに限定で5ドアにクーペのダイナミックパッケージのようなデザインのものが出るらしい。おっ!と思ったが、ダイナミックパッケージを全て真似されるとダッシュボードもスポンジっぽくなるわけで、この話をお店の方にうかがった時、一瞬だけのぬか喜びだった。


そうそう、話題の9段AT搭載の2014年モデルでは、ドライバーの視界を妨げると不評のドアミラー形状の変更もあるらしい。確かに見にくかったのでこれは朗報だろうか。


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ラゲージは両サイドの張り出しが大きめでさほど広くはないが、ソール坊やのでっかいソフトクレートは搭載出来ると思われる。大型犬多頭飼いの場合は厳しい?いや、ショコバニ姉妹のようにひとつのクレートに入るコたちなら問題なさそうだ。


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走りの方はボルボXC60にも積まれているフォードのエコブーストエンジンで、2Lターボのクセして元気はいい。


ただし、同じ2Lターボでも車体の軽いTTに乗っていると、やはり40頭分お馬さんが多いパワーのイヴォークもさほど俊敏には思えず、平凡に思えてしまうから、TTは罪なヤツだ。フツウ、新型車の試乗なんかしたら、帰りはその余韻に浸ってしまうのだが、先日のTTRS試乗で味をしめたSレンジにギアを入れ、第三京浜と横横を快速ドライブで帰ってきたもんだから「やっぱりTTは楽しいクルマだ!!」なんてTTの余韻に浸っちゃってたりする始末だ。


こんなことなら、やっぱり坊やも連れてキューブで行けば感動が増したかな?とも思ったが、TTで行ったのは、先日子安にあるジャグア・ランドローバーに寄った時に、閉店近くにキューブで乗りつけたからか、店内から冷たい眼差しを投げつけられただけで相手をしてもらえなかった失敗に基づく策である。

今回のお店は別のところだけれど、それでもやはり他のメーカーに比べるとジャグアを扱ってきた店舗の気高さというか、私たち庶民に対するハードルの高さというか、そういった雰囲気は拭いきれない。ちょっとした故障などがあった際にもディーラーの少なさは気になる。


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そんなことを考えながらイヴォーク試乗ついでに、日本にも間もなく新型が導入されることで残り僅かとなった現行レインジローバースポーツも試乗させていただいた。これの試乗は2度目となるが、あらためてその重厚感あふれる走り、モリモリと盛り上がるトルクフルな走りを確認した。

ワタシの憧れ、黒いレインジローバースポーツなんて、ハリウッド映画の悪役御用達。悪そうだがやっぱりカッコいいナァ。


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ウッドとホワイト系のレザーが使われた上品かつ威厳ある内装はまさにレインジ。イヴォークもカッコいいけど、やっぱりスポーツは格上。久々に乗ってしまったことで憧れの気持ちが再燃し、イヴォークよりもこっちに強く魅かれる。


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ただし、スポーツは価格も維持費も立派。となると、やはりイヴォークか?となるが、2台に触れて乗ってみてワタシは悟った。

ディーラーの特性等含め総合的に考えると、イヴォークはイヴォークだから手が届きそう、という風に買うクルマではないのかもしれない。スポーツや最高峰のレインジローバー・ヴォーグすら可能な方が、ちょっと志向の変わったレインジとして買うのが一番しっくり来るのかもしれない。


なるほど、ワタシには10年、いやそれ以上?早かったのかもしれない。
いつか経済的にも心にも余裕を持つことができオーナーとなる日が来るまで、レインジローバーへの憧れにはフタをしておこうと思う。


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「そのフタをあける日が来るといいですねぇ〜」







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さよなら東京湾

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せっかく夏休みをもらったっていうのに、台風のヤツがまたやってくるから、ほとんど雨の予報。

この上なく悔しいので、柄にもなく早起きして、ワタシが初めてエギングでイカをゲットした小坪漁港へ釣りに行ってやった。


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そうそう、この感じ。ゴツゴツした根と根の間を旨くエギを通せると、アオリイカが追っかけてくるんだよな〜、懐かしい・・・なんて、釣れるかどうかよりも、懐かしさのみが先行する。で、そんな感じだから、突然登場したイカに早合わせしちゃって、漂うイカ墨にぼう然とする始末・・・やっちまったナァ!!


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その後粘ってみたものの、グンっとエギを持っていかれるような当たりも合わせることが出来ないようなていたらくで、朝の漁港の清々しさを堪能できたことだけに納得して帰宅。


秋イカは既に活動始まっていると分かれば、あそこに行くしかない!ということで夕マヅメはかつて爆釣した東京湾へ。


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しかし月曜日なのに混雑で、お目当てのポイントに入れず・・・。

しかも、この直後に高校生くらいのガキンチョ数名がやってきて、真横に陣取る始末。オイオイ、こんな近くて横風じゃお祭り必至だよ〜、と思ったら、奥ゆかしいワタシは世知辛さで猛烈にやる気を失い、駐車場から1キロ以上歩いたのにも関わらず釣り場を15分で撤収した。


あの頃はヨカッタ・・・。
エギなんか投げてるのはワタシくらいだった・・・。
皆、アイツ東京湾でエギなんか投げてるゾ!って目で見てた・・・。
自分でも半信半疑だった・・・。
でも見事アオリイカを釣り上げる事が出来た時は本当に嬉しかった・・・。
そして、そこから周りの釣り人と「アオリイカ居るんですね!」ってな話に華が咲き、楽しかった・・・。


一時期の相模湾のような世知辛さになってしまった東京湾へエギングに行く理由はもう無い。
横浜から逗子へ引越したものの、まだ岸近くの魚影が濃い東京湾を捨てきれなかったが、これで踏ん切りがついた。
これからは相模湾と向き合おう。
カヤックでの釣りもこれからだ。

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さようなら、東京湾。

ありがとう、東京湾。


ヘリコプターを見たくなったら・・・またきちゃうかもしれないけど。






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未来のクルマ

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この張り出したショルダーライン、実にカッコイイ。このクラスのSUVではレンジローバーイヴォークのデザインが話題になるが、なかなかどうしてこの上品なスタイリングの良さは、デザイナーズSUVと言えるのではないだろうか。


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そう、コチラのクルマはボルボXC60の最新型、2014年モデルだ。


先日、アウディのQ5を見てちょっぴりSUVに興味を持ってしまったものだから、遅かりし内蔵助なかんじで晩秋に設定されたワタシの夏休みは、10年ぶりくらいにボルボへ新車を見に行くというイベントで幕を開けた。



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しかし、まあなんとも懐かしい。ドアを開けるとまさしくボルボのニオイ。ああ、これこれ。このニオイに心をときめかせて憧れのV70T5を手に入れたんだっけ、と10年前を回想する。



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シートの形状も多少スリムになったけど、座り心地の良さと共に変わらない。
う〜ん、ボルボだ。




ただ、ニオイとシートは変わらずとも、いろんなところがだいぶ変わっていた。




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2014年モデルかららしいが、メーターが液晶になっていた。




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妻いわくオモチャっぽい、とのことだが、これはこれで見易くて良かった。
エンジン回転や速度の他に、アクセル開度や各種インフォメーションもここに表示される。




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ボルボにもパドルが装備された(一部の車種、グレードのみのようだが)。



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ただし、なかなかオサレな形状ではあるものの、メッキの仕上げはイマイチ。

この辺はアウディのクオリティにはまだ及ばないか?とも思うが、他の部分は悪くないので、たまたまこのパドルだけの問題なのかもしれない。パドル部分の部品製造を請け負っている下請けの問題とか?まさか、ジーリー色がでてしまったわけではあるまいな?




そして何より、ドライブセーフティに関する装備がすごかった、いや、すさまじかった。




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車体のあちこちに設置されたセンサーやカメラを用いて、アイサイトで有名なスバルよりも早くにストップまでを完全にやり遂げるオートブレーキを装備したボルボだが、その優れた動作は実際に乗って見ていただかないと分かってもらえないかもしれないが、すさまじい。




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オートブレーキ以外に、前車追従機能も完成度が高く、高速道でのゆったりと移動するのであれば、これほどまでに楽そうなクルマはナカナカないだろう。

また、速度やはみ出し禁止等の一般道標識をカメラで読み取り、先の液晶メーター部分に表示する機能なんかもあり、これは未来のクルマですか?と過去の人間になりつつあるワタシは口走ってしまった。

もちろん、すべてを機械任せにしてしまい機械の力を過信してしまうのは危険だし、なにより、それをしちゃったらファン トゥ ドライブが全くなくなってしまうとは思うけれど、人間がうっかりした時に事故を防いでくれるモノとして、これらの装備は非常に有益であり優れていると思う。これだけの機能が得られるのであれば、グリルのレーダー部分がちょっとアレなのはご愛嬌だ。



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というわけで、ボルボは安全に対する姿勢は全く変わっておらず、確実に進化をしながら良い伝統を守り抜いていて、ボルボはやっぱりボルボだった。




さて、ボルボ試乗の間、ソール坊やはトリミング中だったのだが、迎えに行くと・・・あれ?




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カートから飛び出さんばかりの勢いで・・・怒ってる?




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「またクルマ見に行ったりしてたんでしょ!」






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