March 2012

お手軽!缶スプレーで再現メタルな質感

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最近の塗料は大したもので、中学生のエルピーオ少年がモデルガンに色を塗って遊んでた時に比べて質感が格段に増した。なんてったって、ホームセンターで簡単に手に入る塗料でメタルな質感をそこそこ再現出来てしまうのだから。

かつて、金属調の仕上がりをする塗料というのはナカナカなかった。あってもプラスチックのモデルガンをホンモノっぽく見せる為に金属の粉を配合した塗料だとか、そういうマニアックな一部のモノだけだったし、もちろん一般的な塗料に比べて高価だった。

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しかし、今回使ってみたのは1000円程のスプレー缶塗料。塩ビにもオーケーということだったので、ガレージに設置したスイッチボックスや塩ビの配管パイプを塗装してみたのだが、これが思った以上に良い仕上がりなのだ。乾燥も一時間と短時間だしこれは良い。PFSで購入したスイッチプレートとの相性も良い。

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ただ、ホームセンターで手に入る汎用スプレー塗料でここまで出来るのなら、かつて私が小遣いをはたいて買っていた特殊な塗料のジャンルはもっと進化しているのだろうナ、なんて思ったら今度は使い込んだ銃の鈍い輝きのような配管パイプが再現してみたくなってしまった。自分の趣味に関してのみ、私の向上心は凄まじい。
この調子だと、毎週配管を塗装して組み直す事になりそうだ。





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買い物天国

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春秋年に2回のお楽しみ、五反田TOC徳の市に今回も行ってきた。前回は家の完成目前での参戦であったため、混雑が嫌いな私としてはいつもより頑張ったのだが、今回は実際引越し後なので更にやる気を出して参戦した。

徳の市は、各種問屋がテナントとして入っている五反田TOCで開催されるバーゲン。いつもは卸売りしかしていない問屋が、一般の人向けに安売りをする期間なのだ。在庫処分だとかB級品だとかそんなのも多いが、けっこうけっこう。安さは正義である。ただし、数年前に初めて訪れた徳の市より年々規模が縮小している様な気がするのは不景気のためなのか、はたまた気のせいなのか。そうそう、TOCの地下1Fにあったフィッシャーマンが無くなっていた。最近はめっきり釣具を買わなくなったので貢献はできないのだが、かつてわざわざ五反田まで会社帰りにルアーを買いに来た思い出もある店なのでちょっと寂しい。


さて、妻が「あまり無いなぁ」と嘆きながらも着実に掘り出し物をゲットする一方、私の主な戦利品は以下の通り。

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ハワイのアパレルブランド「レインスプーナー」のバナナバッグ。ハワイらしい絵柄なのだが、色合いと配置により迷彩っぽく見えるところが気に入った。裏側に小さな汚れがあるB級品のために2,500円也。実際の約半額くらいか。

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これはガレージの収納に活用したいワイヤーのカゴ。底がブリキ板になっているものもあり、たくさんある塗料のスプレー缶でも入れておこうか。このカゴどちらも価格は1つ400円。シャビーな品物を扱う雑貨屋などでこの手のカゴを見つけるととてもこの金額では買えないから、これを発見した時は小躍りした。

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さあ、次回秋の徳の市はどんな掘り出し物に出会えるのだろうか。乞うご期待!





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これくらいで良かろう

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JRを通勤に利用するようになって、よく停まるだとかリカバリが遅いだとか、京急に比べて劣る部分は多々あれど、一番私が残念に思うのは旨い立食い蕎麦がないという点だ。

立食いなんてどこもいっしょでしょ?と思うかも知れないが、そんなことはない・・・いや、そんなことがあるので困っている。少なくとも、私の利用するJR沿線の立食いそば屋はほぼ味が一緒で、まずさも一緒。由々しき事態だ。

以前も書いたかも知れないが、かつて立食い蕎麦は駅ごとに味が違っていた。それは地元の蕎麦屋などが多数参加出来ていたからだ。しかし現在は殆どがNRE(日本レストランエンタープライズ)に牛耳られている。昔からNRE系列の立食い蕎麦はショボかった。「あじさい」だとか「小竹林」だとかいうブランドが増え出した時期があり、ことごとくレベルの低いものであった。そしてそれらはいわゆるOEMのような形で、既存のNREブランド以外の立食い蕎麦にも蕎麦を提供しはじめたのだ。

かつて都内の立食い蕎麦屋で群を抜いてうまかった品川の常盤軒が縮小され、残った僅かな店舗の側が不味くなったのもこれのせいだろう。大船軒の蕎麦つゆは甘すぎるなぁと思いながら「濱そば」なる他駅の蕎麦を試すと同じく甘いのも、結局は中身がNREだからだろう。エキナカとかいって総菜店や飲食店などが外部から多数入ってきている流れに立食い蕎麦だけ逆行だ。

しかし、この問題の本質はNREが牛耳っていることではない。NREが立食い蕎麦なんかこの程度の味でよいだろう、とお客をバカにしていることが問題なのだ。昔に比べ格段にウマイ物増えた現在は、とりわけB級グルメと呼ばれるラーメンや焼きそば、ホルモンなど低価格な食べ物で目を見張るものが増えてきている。値段ではないのだ。いまどき日本を代表するめん類・蕎麦を低価格だと旨く作れないはずはなかろう。
実際、京急のえきめんやは各店舗味は異なり、中には旨い蕎麦を出す店(写真)もある。300円台で揚げたてのかき揚げを出す"エキソト"の立食い蕎麦もある。なのに、日本食堂時代から国鉄そしてJRの駅弁を支えてきた企業が旨い蕎麦を作れないはずはない。味よりも収益を重視しているのだ。

旨い蕎麦を提供してリピーターを獲得して利益アップを狙うのではなく、麺つゆを給茶マシンのような機械に入れ合理化を図り、JRとの結びつきの強さで多くの店にぼろぼろ切れる麺と甘すぎる汁を提供する。立食い蕎麦なんだからこのくらいで良かろう、という考えが味に色濃く反映されているよう思える。それはまるでどこぞの自動車メーカーのようだ。

話は蕎麦から逸れるが、メイドインジャパンというのは品質が良く高性能、というのが通説のようになっている。確かに品質は良いのだろうと思うが、思想が良くない。その製品を作る上で、顧客がこの製品をどれだけ愛してくれるか、所有する事、使う事にどれだけ喜びを感じてくれるかを考慮する部分では著しく劣っていると私は思う。

それは偏に日本人がメイドインジャパン神話にあぐらをかきすぎているのではないだろうか。「中国製なんかにくらべたら日本の製品は抜群の性能ですよ。だからこのくらいでいいでしょう」そんなメーカーの心の声が聞こえてきそうな商品が多い。特に大手メーカーに。

例えば住宅はどうだろうか?
独自の耐震装置を取り入れたパネル工法だとか言ったみたところで、出来上がってみれば個性の薄い外観と定型の間取りをパズルのように組み合わせただけの量産型住宅をたいそうな金額で提供するのは多い。
「このくらいで良かろう」だ。

また、クルマで言えば日本車の堕落は言うまでもなく、デザインやダウンサイジングで快進撃を続ける欧州車にガンガン押されている。
ちょっと前はフィアットなんて街で見かけることなんて無かったのに、いまではチンクチェントを毎日見るようになった。しかも、一部のエンスーの乗り物ではない。男性はもちろん、女性にも幅広く受け入れられている。

VWやアウディはどうか?優等生過ぎるそのクルマの出来にちょっと面白みを欠いている感はあるが、すくなくとも日本車よりもずっと良く出来ててデザインもいい。メルセデスやBMWもそうだし、イタリア勢もフランス勢もイギリス勢も活気がある。もしも円高還元でこれらのクルマが手ごろな価格になったら(今は円高分インポーターが儲けてる?)そこそこ良いだけの日本製はどうなるのだろうか?

家電業界もしかり。今や家電のデザインは日本より中国ハイアールの方が上である。韓国のLGも液晶テレビなどで良いデザインを出してくる。一方、日本の製品は一部を除いては性能だけに特化してデザインはおざなりだ。洗濯機のフタが安っぽいクリアブルーやクリアレッドというのは本当に考え抜いた末のデザインか?性能は本当に海外製よりも上か?従来の携帯電話がガラパゴス携帯と呼ばれていたように、機能の豊富さばかりにフォーカスしていないか?全てに力を入れてこそ、顧客に胸を張れる製品になるのではないだろうか。

お客様は神様です。この言葉が日本から出た言葉である事が嘘のように、現在の日本は顧客をバカにしているよう思えてならない。合理化を突き詰めた結果が「このくらいで良かろう」であれば、それは単に合理化を言い訳に手を抜いているに過ぎない。
なにより、これら企業の合理化は自分たちのためのものであって顧客の為のものではない。手間ひまかける事でクオリティの高いモノが作れる事を忘れては行けない。

立食い蕎麦に話を戻せば、350円の売価だから人件費と材料費をどこまで削れるかでは、所詮「このくらいで良かろう」な蕎麦なってしまう。350円でここまで頑張った、を顧客に見せて評価してもらうのが正しい日本の商売であると信じたい。人件費が多少かかっても機械でつゆを蕎麦に注ぐのではなく、大きな寸胴で湯気を立てている濃いめのつゆをお玉ですくって丼に注いで欲しいのだ。


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不動産取得税カムバーーーーック!

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昨年土地を買った後に届いた県税事務所から不動産取得税払ってネ!というお手紙をいただき、附属のしおりにあった計算式に基づき計算し、支払っても全額戻ってくることが分かったため、フンフンフフンと鼻歌交じりに税金を支払ったが、確定申告が終わってみて気づいた。

「はて?あの税金はいつ返ってくるのだろうか?」

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急に不安になったため、慌ててGoogle先生にお伺いをたててみるものの、本件に関して詳しく述べられたページはなく一層不安は煽られる。

「税金返ってきたら買おうと思ってた家具があるのに!」

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結局、県税事務所へ問い合わせて教えを乞うた結果、申請書と土地の登記事項証明書(謄本)のコピー、建物の検査済み証のコピーを提出する事で全額戻ることは確約されたのだが、しおりを見ただけではどのタイミングでどのような手続きをして還付されるのか全くわからなかった。

土地を購入する際は、住宅ローン減税の為の申告ばかりがフィーチャーされがちだが、住宅取得税の存在を忘れてはならない。いや、こんなうっかりは私だろうか?


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ガレージといえばスチールラック?

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ガレージの丸窓がある部分はちょっとせり出している。その足下に、ケルヒャーだとか工具箱だとかを置いていたのだが、イマイチ片づかないのと非効率的な収納方法になるため、ここに是非とも棚が欲しいと思っていた。

当初は木製の据え付け棚をと考えていたものの、寸法を測るとどうもスチールラックで丁度よいサイズがあるし、価格もリーズナブルだと分かり早速取り寄せ設置する事とした。

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6個口で到着したスチールラックはこういった商品のメッカ、東大阪の金物団地からのもの。北島株式会社製である。

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組立は上下部の梁の部分、ビームを支柱に固定する際にプラスのネジを使用するものの、棚受けや支柱の接続はボルトレス。支柱の穴に棚受け側の出っ張りをはめ込み下方向にスライドさせて固定する。この際、豪快にトンカントンカンと叩き込むので、ゴムハンマーは組立に必須だ。ラックには附属しないのでホームセンターなどで購入しておこう。

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我が家のガレージのスチールラック設置予定場所にあわせ、今回は奥行き30センチのラックを選んだ。支柱の間隔もスリム。大きさにもよると思うが、組立にはさほど時間がかからない。

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完成して設置。ワンオフで設えたかのようなフィット感がすばらしい!しかもこのラック、棚板1枚の耐荷重200kgの軽中量タイプであるため、かなりしっかりしている。

家庭用だからと言ってホームセンターにあるヤワなラックは安価で手を出しやすいかも知れないが、鉄板が薄く裏の補強もない為にペコペコするものが多い。組立も本格的な軽中量/中量ラックよりも難しく、一旦組み上げてから棚板の間隔を変更するにはイチイチ全部バラさなければならないモノもある。

というわけで、ここはひとつ家庭用とあれど、日本の産業を支えるためにも、組み立て易く丈夫な工業用スチールラックの導入を強くオススメしたいのである。





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