
ひょんな事から、購入から約一年ちょっとのコンパクトデジカメ、キヤノンPowerShot S95を買い替える事となった。S95はこれまで使ってきた数々のコンパクトデジカメの中で最もその使い勝手が気に入っていたカメラだ。もちろん写りにも不満はほぼない。
が、そのS95をやめて今度はニコンP310を購入した。ニコンのデジカメはCOOLPIX900以来だ。なつかしい!

S95にはリチャードなんちゃらのグリップをつけて使っていたが、今度は革張りシートで武装してみる。ナカナカ渋いぞ。

サイズは写真手前のS95より奥のP310の方が若干大きい。といってもS95はコンパクト過ぎて手からこぼれそうになる事もあったから、このくらいが適切なサイズなのかも知れない。

まだP310をあまり使ってみてはいないが、メリハリのあるキヤノンに対してナチュラルなニコンといったところだ。
何といってもこのカメラのウリは広角側24mmでf1.8という明るいレンズである。レンズの交換が出来てCMOSやCCDのサイズも大きい一眼レフならまだしも、コンデジは出来るだけレンズの明るいモノを買うのがベストである。ソフトウェア処理などで暗いところでも写る!ではなく、光学レンズ自体の性能で暗所に強いほうが絶対に良い、というのが私の持論である。

さて、P310への乗り換えのキッカケとなった"ひょんな事"だが、ご覧の通り。レンズ前面のカバー部分が外れてぼろぼろになっており、レンズカバーもむき出しだ。液晶こそ液晶保護シートで守られたが、ボディは傷だらけ。こんな無残な姿にどうしてなってしまったのだろうか・・・って、このお方の仕業ですよ、皆さんの予想通り・・・あーあ・・・。

「え?ボクはイタズラとか一切しませんけど」
と言いながらなぜトイレットペーパーを?ソールくん・・・



















